12wくらいで不妊治療クリニックを卒院して京都の大学病院にうつりました。
お宝さんが生まれNICUでお世話になった総合母子センターです。
先生も助産師さんもとっても良くて入院生活も快適だったので再びここを産院に選びました。
胎児発育不全は繰り返すことも多く今のところ2回目の前置胎盤になりそうなので、京都で1番安心そうな病院でなんとか無事に生まれてこれますように
19w3d 京都の大学病院
推定体重300g、子宮頸管長さ良し、胎盤は子宮口近くに有り。
神戸と京都の大学病院を1ヶ月に一回ずつ通い、2週間に1回見てもらっています。
アスピリン、当帰芍薬散、ビオスリーは続けていますが、出血も止まったので細々続けていたウトロゲスタンは16wで終わりました。
お宝さんの時は20wくらいからどんどん成長が緩んでいったので全く安心はできませんが、比較的穏やかな生活を過ごしています。
この時期に少し気を揉んだのはどうやって診断書をゲットするかでした。
あれだけ仕事休め休めと押してきた神戸の先生が、出血止まったし仕事復帰するー?と言い出して、いや無理です無理ですと言いました。
4月に復帰して5月から病休なのに、7月に復帰して9月に産休なんてめちゃくちゃ迷惑な道選べません。
無給でも良いので休みたかったんですがその方法はなく、先生も診断書はこちらで書く責任があるから嘘は書けないしなーでも難しいのはわかるから職場と相談してきてーと言われました。
大きい総合病院ではなかなか簡単には診断書を出してもらえないようで京都の大学病院でもなかなか難しいと思うと言われました。
お宝さんの時に通っていた地元の産院はすぐ出してくれたのに…
先生のおっしゃることはごもっともなんですが、あんなに妊娠初期は休め休めと圧かけてきたのに手のひら返しされた気分でした
診断書がなければ短期間仕事復帰してまた謝りながら休まないといけないこと以外にもう一つ大きな問題がありました。
お宝さんの保育園です。
あんなに毎日楽しそうに通っているお宝さんが退園することになります。
絶対安静の時期は疾病という理由で標準時間で見てもらえましたが、なんとか診断書をゲットして短時間保育で良いので保育園に預けなくては…
市役所からは毎月20日までに診断書を提出してくれと言われましたが大学病院の診断書発行は1ヶ月かかります。
市役所の子育て支援課に何度も電話して20日提出は無理であること、母健カードならその場で出してもらえることを伝えました。
すると驚くことに市役所の方は母健カードの存在を知らなくて協議の結果母健カードの特記事項に育児できない旨を書くということで落ち着きました。
その後神戸の先生に頭を下げてお願いして母健カードを書いてもらいました。
特記事項のところに
・原因不明不育症に対するグロブリン治療
・前回胎児発育不全、妊娠高血圧腎症で早産していることからハイリスク妊婦
・育児負担軽減及び妊娠終結までの休業を推奨
という内容が記され、これで認められへんくてもこれ以上はもう書けへんよとやや不機嫌そうに伝えられました。
先生本当にありがとうございますすみませんありがとうございますと何度もお礼を言いました。
先生の立場としても嫌な思いをさせてしまったことがとても心苦しかったです。
こうしてなんとかお仕事はお休み、お宝さんは短時間保育で見てもらえることができました。
それでも家で1人で安静にしているとさまざまな人に無理をお願いした罪悪感が出てくるので、今は目一杯愛犬のコロを可愛がることにしました
