ショートカットと恋心 -16ページ目

ショートカットと恋心

好きな人の好きな人を好きになりたいブログ



そんなにイライラするくらいなら
もっと汚い人間になっちゃえよ。


君はいい人すぎる。
もっとワガママになってもいいと思うよ。

君がいなきゃ
皆何もできなかった


負けた(T_T)
絶対勝てると思ったのにな。

悔しかった。

最後は君の隣に座った。

微笑む君も
照れる君も
困った君も
焦る君も

全部が良かった。




これで もう 本当に

君と僕は関係のない人間になってしまった。


まだまだ
バレー部だとか
ダンスのペアだとか
ディベートメンバーだとか言っときたかった。

もう
クラスしか関係ないわ。






告白は、できなかった。

君からもらったタオルを
肩にかけた彼女は可愛かった。


想いを告げたら
どうなるのかな。

基本的に話さないから
変わらないかな。



ギリギリで
二連勝しました。

もう一人の男の子が
すごかったけれど

やっぱり僕にとっては
君が一番良かった。



隣の席には座らなかった。
会議中も君の正面へ。

本当はずっと隣にいたかったけれど

君の瞳にも映りたかったの。



なんとか勝って

ちゃんとした要件で
メールした。

すぐに返ってきた。

用事は済んだ。

じゃ! と切りたいのを
グッと我慢して
返ってくるか微妙なメールをした。

返ってきて
また返した。

内容には、友達に教えてもらったテクニックを使った。

君を褒めた。
かっこよかった と。


そしたら10分以内くらいでテンポ良くしていたメールがピタリと止んだ。

もう君は僕にメールを返す気がないのね。

そう言って笑った僕。



3時間後 返ってきた。

そのメールに
僕は返さなかった。