ショートカットと恋心 -13ページ目

ショートカットと恋心

好きな人の好きな人を好きになりたいブログ



君の笑顔の理由になれた

僕の笑顔の理由は君。

虫が怖いの本当に。

あの写真は可愛くて
僕ももらう約束をした。


思った以上に僕は弱い。


今ダンスの映像が
観れません。

つらい。

君はいつだって一生懸命で

君が一生懸命に動けば動くほど、自責の念にかられるんだ。

可愛くなって
愛しくなって

だけど君と彼女の間には
割って入れない。



告って振られるのが怖いから
そうやって言い訳してるんだって
どこかで思ってた。

だけどもう
僕は君に振られることなんか怖くない。

ただやっぱり
彼女いるのに告うことは

フリーの人に告うのと比べて

罪悪感がある。

告ってしまいたい。






あの男の子のこと

あたしは嫌いだと思ってた


だけど違うんだ

あの男の子にあたしは
嫉妬をしている。



君の名を大きな声で叫ぶことも

全身で「好き」を表現することも

君と張り合うことも

あたしには 出来ない。


それを簡単にやってのける
あいつに堪らなく嫉妬をしている。





もう僕の方に君の爪先は向かないの?

もう手と手を握ることも

二人の汗に笑うことも

謙遜して謝り合ったり

冗談を交わしたり

僕の発言に君が目を見開き

君の発言に僕が鋭く突っ込んで

君の顎にエルボーくらわしたり

私を落としたり

僕に君が興味を示してくれることは、



もうないの?

ねぇ なんで。


君と仲良くしたがる
あの男が気に入らない。

友達には
妬くとこ違う
って言われるけど

彼女よりも
あの男が本当に気に入らない

何でこんなに嫌なのか
分からないけど
すごく気に入らない。



君に
あんなに人なつっこく
あんなに全身で好きだと表現できるあいつが

あたしは羨ましいのだろうか。



だって
僕がもう二度と触れられない君に
あいつはベタベタ触っている。


そして僕は
あいつより馬鹿だ。