TSUMORI CHISATO | ショートカットと恋心
僕の憧れブランドです。
雑誌の付録だったみたいで
友達がくれました。
「このブランド好きだったよね?」って。
やっぱり、
好きって言っとくと
特だなー って。
好きって
デカイよなーって。
このブランドは
きっと女の子なら誰もが好きで、
僕にとっては
シャネルよりも
ウ゛ィトンよりも憧れなのです。
久々に聞いた電話越しの声は
一年以上前のそれと
なんら変わりはなくて
僕はまた、
君を無条件に愛すべき存在だと思った。
僕の声は
どんな風に聞こえていたのかな。
もう 恋なんかじゃないけれど、
君は いつまでも
頼りたくなる
大好きな人だった。

