物件を探しに行ってきた。
一日目は、紹介してくれた物件の好みが似通っていたところ。
同い年くらいの派手目の女性が担当だった。
内覧前の打ち合わせを不動産会社内で行う。
今の時期は一日一日の物件の動きが激しいため、今日空いている物件でも次の日は取られてしまうこともあり、逆に、今日空いていない物件でも次の日にキャンセルとなり空きになることもあるらしい。
そんなわけで、私たちが前もって選んでいた物件も半分くらいが取られてしまっていた。
まだ空いているものと、担当者が選んだ物件を吟味する。
駅が近く、都市ガス、部屋が広め という条件を重視して選んだ。
それで選んだ物件も件数が多かったため、さらに駅から近い物件を選択し、結果、今日は7件ほど内覧することとなった。
1件目の物件を見た時点で、バルコニーがついてないと外に洗濯物が干せないということに気づく。
ネットの間取りだけでは、生活の実感がわかないため、実際に部屋を見るまでこんな当たり前のことに気づいていなかった。
重要な条件として、バルコニーを追加しようと彼女と決める。
13時くらいから内覧を始め、終わったのは17時過ぎ。
担当者は車中でも余計な雑談はせず、笑いも無かったが、テキパキと仕事をしてくれて非常に助かった。
7件見た中で、ずばぬけてよかった1件を仮押さえしてもらい、次の日に備えることとした。
2日目に別の不動産会社に行く。
1日目の内覧で、新たにバルコニー付きという条件が追加されたが、これと他の条件を組み合わせると、なかなか物件が少ないらしい。
昨日仮押さえした物件を担当者に見せたところ、「かなりいい物件ですね・・・。これ以上となるとちょっと難しいかもしれません。」とのこと。
無駄に「いや、ここはこういうところがネックじゃないですか」とかネガキャンを始めるよりか、正直にそう言ってくれた方が助かる。
逆にその担当者の評価が上がった。
結局駅から徒歩10分くらいの物件を1つだけ内覧することとした。
そこは新築物件で、部屋もよかったのだが、駅から若干遠いため、やはり前日の物件に比べ見劣りする。
その夜、一件目の業者に電話をし、若干他のところと迷ってると言い、値切り交渉をしてみる。
結果、おそらく最初から折り込み済みなのだろうが、仲介手数料を5万5千円のところ0にしてくれるとのことであった。
二件目の業者にも電話し、今回は別の所にする旨を伝えた。
そこの担当者は若い店長で、前日の担当者と比べ非常に明るく、丁寧に周りの立地を説明してくれただけに、断る時は若干胸が痛んだ。
彼女とも話していたが、次に引っ越しする時には彼にお願いしたい。
そのくらい感じがよかった。
次の日、決めた物件の窓や洗濯機置き場の寸法を測り、軽く契約時の説明を受け、物件探しは終了した。
彼女と喧嘩が勃発するのか心配していたが、そういったこともなく、楽しく物件探しができた。
物件も決まり、次は本格的に引っ越しに向けて準備をしなければならない。
何回も書いているが、仕事が無駄に忙しく、いまいち今の仕事を辞める実感がわかない。
とはいうものの、年末はおそらく引っ越し繁忙期。早めに準備をしていかなければ。
一日目は、紹介してくれた物件の好みが似通っていたところ。
同い年くらいの派手目の女性が担当だった。
内覧前の打ち合わせを不動産会社内で行う。
今の時期は一日一日の物件の動きが激しいため、今日空いている物件でも次の日は取られてしまうこともあり、逆に、今日空いていない物件でも次の日にキャンセルとなり空きになることもあるらしい。
そんなわけで、私たちが前もって選んでいた物件も半分くらいが取られてしまっていた。
まだ空いているものと、担当者が選んだ物件を吟味する。
駅が近く、都市ガス、部屋が広め という条件を重視して選んだ。
それで選んだ物件も件数が多かったため、さらに駅から近い物件を選択し、結果、今日は7件ほど内覧することとなった。
1件目の物件を見た時点で、バルコニーがついてないと外に洗濯物が干せないということに気づく。
ネットの間取りだけでは、生活の実感がわかないため、実際に部屋を見るまでこんな当たり前のことに気づいていなかった。
重要な条件として、バルコニーを追加しようと彼女と決める。
13時くらいから内覧を始め、終わったのは17時過ぎ。
担当者は車中でも余計な雑談はせず、笑いも無かったが、テキパキと仕事をしてくれて非常に助かった。
7件見た中で、ずばぬけてよかった1件を仮押さえしてもらい、次の日に備えることとした。
2日目に別の不動産会社に行く。
1日目の内覧で、新たにバルコニー付きという条件が追加されたが、これと他の条件を組み合わせると、なかなか物件が少ないらしい。
昨日仮押さえした物件を担当者に見せたところ、「かなりいい物件ですね・・・。これ以上となるとちょっと難しいかもしれません。」とのこと。
無駄に「いや、ここはこういうところがネックじゃないですか」とかネガキャンを始めるよりか、正直にそう言ってくれた方が助かる。
逆にその担当者の評価が上がった。
結局駅から徒歩10分くらいの物件を1つだけ内覧することとした。
そこは新築物件で、部屋もよかったのだが、駅から若干遠いため、やはり前日の物件に比べ見劣りする。
その夜、一件目の業者に電話をし、若干他のところと迷ってると言い、値切り交渉をしてみる。
結果、おそらく最初から折り込み済みなのだろうが、仲介手数料を5万5千円のところ0にしてくれるとのことであった。
二件目の業者にも電話し、今回は別の所にする旨を伝えた。
そこの担当者は若い店長で、前日の担当者と比べ非常に明るく、丁寧に周りの立地を説明してくれただけに、断る時は若干胸が痛んだ。
彼女とも話していたが、次に引っ越しする時には彼にお願いしたい。
そのくらい感じがよかった。
次の日、決めた物件の窓や洗濯機置き場の寸法を測り、軽く契約時の説明を受け、物件探しは終了した。
彼女と喧嘩が勃発するのか心配していたが、そういったこともなく、楽しく物件探しができた。
物件も決まり、次は本格的に引っ越しに向けて準備をしなければならない。
何回も書いているが、仕事が無駄に忙しく、いまいち今の仕事を辞める実感がわかない。
とはいうものの、年末はおそらく引っ越し繁忙期。早めに準備をしていかなければ。