更新が随分と空いてしまった。

なんとか引っ越しも終えることができ、前の職場も無事(?)退職することができた。

今さらであるが、引越しの時を振り返ってみたいと思う。

見積もりは、アートとヤマトに依頼した。

初めに来たのはアート。
いろいろと見積もってもらい、80,000くらいであったところ、古い洗濯機とTVの処分代含め74,000円でどうですかとのこと。
洗濯機とTVの処分代はすでに10,000円と決まっているものだから、引越し代としては64,000円。
荷物の搬出入では壁をきちんと保護し、スーツ等折り目をつけたくないものはハンガーボックスで、ハンガーにかけたまま運ぶことができるとのこと。これは地味に大きい。
当日、搬出する荷物が多くなっても、余程のことが無い限り、料金そのままで対応でき、洗濯機等の処分手続きも、向こう側で全てやってくれるとのこと。
100,000円くらいを見込んでいたので、ここで決めてしまってもいいかと思ったが、色々と理由をつけ、返答はヤマトの見積もりが終わった後にすることにした。

次にヤマトが見積もりに来た。
ヤマトは引越しというよりも、荷造りされたものを運ぶだけであるため、スーツ等も段ボールに入れ、それをただ運ぶというものである。
しかし料金は安い。見積もってもらったところ、50,000円程度で収まるのではとのことであった。
ただ、荷物が見積もり時よりも多くなれば、その分料金も高くなるため、引越し当日まで料金が確定しない。
洗濯機等の処分は、料金の支払い手続き等をこちらでやっておけば、運搬はするとのことである。

考えた末、アートに頼むこととした。
料金も70,000円にしてもらい、想定よりも大分安く収めることが出来た。
値切る人はもっと値切れるのだろう。

そして官舎の掃除であるが、これがなかなか骨が折れた。
元々アートでも、20,000円を払えば水回りの清掃を全てやってくれるコースがあったのだが、節約のため、自分で掃除をすることにしたのだ。

今思えば、これが間違いであり、おとなしく清掃も頼んでおけばよかったというのが今になっての反省である。

まず、水回りの掃除は思ったよりも時間がかかる。
鏡、扉、蛇口の水垢落とし、浴室床の水垢、トイレの汚れ、シンク周りの清掃。

これがとても辛く、時間も無くなってきたため、結局浴室鏡と扉の水垢落としを、別の掃除会社に10,000円で頼むことになってしまった。
しかし、プロはやはりすごい。
こちらが何時間もやって落とせなかった汚れを、30分ほどで綺麗にしてしまう。

結果、自分ではそれ以外をクエン酸と重層で頑張ったのであるが、肉体的、精神的にとても辛かった。

クエン酸などの掃除用具の購入代金や、割いた時間を考えると、業者に頼むのが一番だと思う。

後々、管理人から清掃が不十分と判断されれば、清掃業者を呼んでの再清掃となるらしく、その代金はこちらに請求されるとのこと。

どうか連絡がこないようにと願うばかりである。