今日は冥王星が地球にもっとも接近している日らしい。接近しているといってもいったいどれくらいの距離なんだろうか?
ちょっと調べてみた。
冥王星は、時期によって48億kmから54億kmに変動するらしい。今は最接近している時期なので、距離は48億kmということになる。
でも気の遠くなる数字だ。
ちなみに、100kmで走る車だと5500年程度かかる距離らしい。900kmで飛ぶ飛行機でも、600年程度かかる。
でも、光だと5時間で到着する。
太陽系の惑星だけでも、これだけ時間がかかるということは、別の銀河系の星に行くのはもっと気の遠くなる遠さなのだろう。
宇宙の果てに人類が行くことは果たして可能なのだろうか?
そもそも宇宙に果てはあるのだろうか?もし宇宙に果てがあるのであれば、その外側には何が存在するのだろうか?
不思議なことばかりだ。でもその疑問は一生解決することはないだろう。
宇宙全体から見ると本当に地球や人類はあまりにもちっぽけ過ぎる。
