Strider正規輸入代理店『豆魚雷』さんの楽天ショップから
「12インチホイール&ゴムタイヤ」が売り切れて
半年以上が経った。

いつになったら入荷するのかなー

と期待しつつも


SpecializedやHAROの12インチキッズバイクのホイールが
使い回せるという可能性も考えて関東の電車で行ける
すべての取扱店に問い合わせてみた。

しかし

「あー、在庫ないねー」
「7月に新しいモデルが出るからそれまで待t」

などと言われて軽く凹む。


そんなときに出会ったのが

『ちょい悪オヤジの街乗りカフェ』サイトの
バギークロスとストライダーのカスタムのページ。


上記ページに行った、見た、買った。

Buggy Tunesの12インチ 専用オンロードタイヤをポチった。


だってひよこライダーズカップはもうすぐだし
RunBike Fun Japanさんは煽るし煽るし…



最後に、モノのせいにしている時点で汚いかもしれないけど、
デフォルトで付いてくるプラッチックホイールのベアリングは
下り坂で3歳児に負けてしまうぐらいショボくて涙が出るんだよね・・・



準備していたブレーキキットをこれでやっと装着できる。
またちょっとずつ更新して行きます。


シャフトのフラット化

『家の近所を息子と安全にクルージングするためには息子より早くなくてはいけない』と自分に言い聞かせながらヤスリで処理しました。


先日ご紹介したカスタムペイント案『フレイム』の他にボツった案を、
普通ならテーマやコンセプトの説明をつけてプレゼンするのですが
思い出せないので、適当にアップします。







なお、クライアントからオッケーはまだもらっていません。

トーマス好きな息子だからボディーを青にして
赤と黄色のラインを描いて数字の「1」があれば
一発オッケーなんですが、
それはオレのプライドが許しません。

約1年、構想を練り続けた
息子のストライダーのカスタムペイント。

今年の夏にやっと計8つのカスタムペイント案が完成し、
カラー印刷したものを息子にプレゼンテーションしました。

そのうちの1案は
「E.T. (1982)」に登場したKUWAHARA BMXと同じ
赤と白のグラデーションをテーマにした、
アメリカンなフレイムで仕上げた一押しです。



息子「これなに?」
オレ「炎だよ、火」
息子「あっちっちーだね」
オレ「あはは、そうだね。で、これ好き?」
息子「あついからのらない(キッパリ)」


渾身の作品にまさかのリジェクト。
クライアントは思ったより厳しかった・・・


ということで
オヤジストライダー号のカスタムペイントは
息子にリジェクトされた『フレイム案』でいきます。

しかしまずは「尻尾」部分が短くて、
車体番号が「UV」から始まる
初期型のストライダーを見つけたい。