今日は、ある本を紹介したいと思います。
「ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ」
北川賢一著 朝日新聞出版
時代が変わっているので、今までのルールにしばられずに、生き方を自分で選んでいこう。
収入源を増やしていこう。
というような本です。
お金だけが人生じゃない。人間性や、生き方が大切だ。
私も、このような思いがある一方で、
お金があることで「本当にやりたいことをできる」チャンスを得やすくなることも真実だと思っています。
この本も、お金至上主義ではなく、むしろお金に縛られたくないからこそ、お金をうまく味方につけたい。
そんなことを教えてくれます。
内容を少し紹介します。せっかくなので、レビューにも書かれていない、狭い所をつつきます(^-^
①現代はチャンスがあるのになぜできないのか?なぜリスクをとれないのか?
について。
・・・古代の人間の生活からプログラミングされている事を、その理由としています。
なので、「意思」では駄目で、「自動的にできるシステム」を作る必要がある、としています。
②人生をRPG(ロールプレイングゲーム)としてとらえて、ゲームのようにやっていこう。
人生そのもののとらえ方の1つで、ゲーム好きな世代にはピッタリかもしれません。
ポジティブ思考というよりは、心理学のリフレーミング(解釈を変える方法)になると思います。
私も以前、「人生で悩む、ゲーム好きな人に、知ってもらいたい事」の記事に書きました。
あと、投資についても少し書かれていますが、シンプルですぐできる内容で、私のような初心者にもちょうどよい内容です。
ちょっとずつ、未来を変えていくために、参考になることが書かれていますので、気になった方はぜひご覧になってください。