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夢を持っている人は、年齢とともに、減っていくようです。


小学生に、夢を訊くと、どんな表情をするでしょうか?

50代の人に、夢を訊くと、どんな表情をする?


全ての人がそうでないとしても、
年代によって、大きな違いがあることは、想像できるのではないでしょうか。



夢 = 未来の自分自身への、まだ未知だけど実現したいことへの願望、希望


夢を語る人は、輝いているように見えます。


大人になると、夢 という言葉から、 目標 とか、 目的 などの言葉に置き換わることが多いかもしれません。

定義を考えると、夢も、目的も、同じだと思います。



なぜ、夢や、目的 が、年齢とともに減っていくのか?



これは、ちゃんとした理由があるようです。



夢や目的を実現するための時間が、だんだんと減っていくため、実現可能性が減っていき、期待を持てなくなる


これもあるのですが、本質は、次のことです。



人生の経験の中で、夢が叶う経験や出来事が起こらないまま長い時間を過ごしたため、
これから先もそうそう大きな夢が実現したりはしない、という推測が強化される


ということのようです。


この状態になると、大きな夢が頭にあるほうが、不自然に感じるようになります。

夢を描かない状態のほうが、心理的に楽になります。




では、夢や野望を実現した人は、どうだったのかというと。


1.夢への思いが途方もなく強いため、夢に突き動かされて一生を走り続けることができる

2.努力→成功の繰り返しを経験し、自分の可能性を無限に信じることができる


このいずれか、または両方を得ていた、ということのようです。



自分の夢を信じ、人生の目的を明確にし、明確な目標を立てている人は、
それに向かう人生を歩むことができます。

最終にたどり着く場所は、当初の夢と違うかもしれませんが、
夢に支えられて歩むことで何らかの自己実現の形を見つけ、それを果たします。



いま、夢を持っている人。


ぜひ、歩み続けて欲しいと思います。




いま、夢をはっきりと描いていない人。


今すぐにでも、描いて欲しいです。



難しいのは。


どんな夢がいいのか、わからない


ということかもしれません。



そこで、どんな夢がいいのか、簡単に考えられる方法を
次回、紹介したいと思います。