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・やりたい事があるが、つい目の前の事を優先してしまう
・行動に起こすときに、迷いが生じて、結局やらないことがある
・どうしても踏ん切りがつかず、ずるずると時間が過ぎている

 

こんな悩みはありませんか。(・・私はあります)
やるべきことだと思っていても、いざ取り組もうとすると尻込みしてしまうことはあるものです。 特に、他人から強制されないことで、なおかつ、それをやるには少しだけハードルがある場合、 やろうやろうと思っても、目の前で急ブレーキを踏んでしまうことが、あるのではないでしょうか。

人は、2者の立場を同時に扱うのは難しいものです。争い事の仲介に入るのも大変ですし、意見が分かれる会議をどうまとめるべきか、というのも難しい問題です。そして、自分自身の中に、相反する2者が存在する時は、さらにいっそう大変なのです。

早めにやらないといけないことと、やるべきだけど今は強制されていない事があるとき。チャレンジしたいけど、怖さがあり逃げ出したいという気持ちもあるとき。すぐやるべきだけど、先延ばしにしたいという気持ちもあるとき。それらの2者のぶつかり合いは、日常でよく生じます。一人の人間の心の中で生じて、そのまま処理するため、外側には見えてきませんが、その人の中では葛藤や迷いが生じており、迷いの中で決めた行動は、結果不十分になる事があります。

今回は、迷いが生じる行動をしっかりやりきるためのコントロール法である、トゥモローマネージャー法を紹介します。 これはオリジナルなので、どの本やサイトにも載っていません。

トゥモローマネージャー法

以下に、ルールを説明します。とても簡単です。

1.前日に、マネージャーとして、翌日のタスクを決め、起きてからの行動を計画する
2.計画の必要性とメリットを明確にし、楽しくなるように計画を工夫する
4.当日は、プレーヤーとして、昨日のマネージャーが指示したことに集中する
5.マネージャーとプレーヤーの立場は同時には選択しない

 

冒頭に書いたような悩みがある方は、一度試してみてください。

 

この方法のメリットや工夫について、詳しくはこちら