先月辞めた会社の元同僚から、再三に渡りランチに誘われていたのでようやく行ってきました。
彼女は私が辞める時より1回前の席で時々隣になって、仕事上の細かいことを教えてあげることが多々あったのだけどそれを見越しての席決めだと辞める当日仕事のこと、悩みとか、http://www.chance-encounter.info/相談したいからランチしてくださいと言われた時はわざわざ辞める人間に仕事について質問しなくてもと思ってたので社交辞令だと理解してました。
が、辞めた後も何度もランチの誘いのメールが届くため、宗教の勧誘これをやる奴がやく1名いるのだだったら困るなと密かに恐々、ランチに誘われることにしました。
行ってみて、本当に仕事の話だったのでびっくりしかも、仕事上のどの唐ェ判らないのかを確認したら、どこが判らないのか判らないという、困った状態。
仕方がないので、最近注意されたり、怒られたりした電話の内容を聞いていくと仕事を始めるにあたって、最初に理解していることが前提なはずの基本中の基本が判ってなかったことが判明。
今さら聞くに聞けず、でも、判らないために仕事上困ることが多くなり、注意されて、叱られて、でも注意の内容すら理解できていないという絵に描いたような負のスパイラルに陥っていたようです。
ここが判っていなければ、どんな質問にも答えられないレベルの年金制度上の、超基礎的な仕組みの部分だったので、これでよく電話を受けてたな。
別の意味で感心しました。
字の読めない人が、読めないことを恥じて、読めるフリをしているために誰にも相談できず、さらに困ってしまう図結構よくある話とそっくりです。
本来なら、職場の中で上司にちゃんと教えてもらうべき話なのですがあの会社の場合、基本的なことは判っていることを前提に、電話対応を任せていると言い張って、3年ぐらい放置した後で、大きなトラブルになってからいじめ同然の研修を受けさせて、半ウツ状態にさせてしまうパターンに追い込む。
そんな被害者を何人も知っているため私たちから上司に何度も状況を伝えたのにここは判ってないことを自覚して、他人に知られないように勉強しようという彼女の気持ちを尊重して、しっかり教えることにしました。
彼女自身、自分なりにきちんとしたートを作っていたので年金制度の仕組みを図にして、流れを教えたのだけど老齢厚生年金老齢年金の報酬比例部分ってことが判っていなかったことに唖然算数で言えば、1+12が判っていないようなものです。
それで、もっと複雑な年金制度の説明を求められても、そら無理だよ。
ちゃんと教えた後は、これまで怒られて、注意されて、でも理解できなくて困った覚えのある印象的な問い合わせの内容が、ようやく全部つながったようです隣の席にいた時に聞いてくれれば、今困らなくて済んだのに。
というか、多分、私が隣になったのはそういう配慮だったのに。
多分そんな彼女を見て、怒られても、恥ずかしくても、判らないことは判らない。
と最初は特に詳しく聞いておこうと心に決めました。
