場所をとらないバイク
以前、新しい姿のバイクとは?という投稿では、今のバイクに欠けているものは安全性と停める場所がないということでした。
安全性については、アイデアが出なかったので、コンパクトなバイクとは何かを考えてみました。
バイク等の2輪車系の乗り物って実はほとんど場所を取っていないんです。
タイヤとそれを覆うカバー位のものです。
でもなんで我々がそこまで、邪魔なもの、というイメージを持つかといえば、ハンドルやカゴにあると思います。
バイクや自転車を止める時、引っかかるし、出っぱっているし...
ここを改善すれば、スムーズに止めることもできるし、周りが必要以上に注意する必要がなくなります。ここに注目して以下のような商品設計にします。
ハンドルが自動で折りたたまれる、もしくは、ハンドルを本体と平行になるように自動的に動くようにします。
この工夫で、ハンドルがぶつかる煩わしさがなくなります。
では、なぜバイクはともかく自転車にはなかったか?
ハンドルは、運転に欠かせないものです。そこが簡単に動かせるようでは、運転時に危険が高まります。そのため、どうしても電動かしっかりとした装置で固定する必要があります。
自転車ではそのコストを回収することができないと考えたからでしょう。
バイクはなんでだろぅ...
ハンドルが邪魔にならないバイク
ホンダさん、ヤマハさん、いかがですか。
本アイデアは、作者のFacebook上で2015年2月16日に投稿したものです。