三角形のストリップを6本束ねて接着することでバンブーロッドのブランクになる

糸が人よりは細いのは気にしないで~
この時点で接着剤もかなり拭き取ってあるのだがどうしてもこびりつきが・・・・

このこびりつきと最後の表皮を削ってやる必要がある
それには

波目のヤスリ
これはスキーのエッジを研ぐヤツ
これを使って

ざっくりとかつ丁寧に(笑)

紙ヤスリも色々使ってキレイに肌を整える
この時点でお気づきだと思うがよくバンブーロッドの精度でどのくらい三角形
あるいは正6角形にできるかでそのロッドの精度が・・・なんて話を耳にする
自分はそれはどうでも良いと思う
自分が作っているのは6角棒ではなくロッドなので別に正6角形にはこだわらない
また、テーパーデザインなどインターネットでも手にすることができるがその数値に近づいたからといって良いロッドが出来るかは????
理系の人であれば分かると思うが誤差っていっぱいあるんですよね~
計測誤差、測定誤差、機器の誤差
絶対誤差、相対誤差
忘れちゃったがキリがない
なので自分のロッドは正6角形でないかもしれませんがお許しください。
※ 機械化の方が誤差が少ないんだろうな~
それよりも大切なのはシックスセンスだったりして(全然持ってないかも・・・)
長くなりましたが研ぎに関しても一応は五感?六感?を働かせているつもり~
それよりも出来た時に「おおっ、お宝」って思えるときの方が至福。

最後は#1000台で磨き上げる
見た感じはオイルを塗ったような感じかな~
また、これから厚化粧が・・・
※ 一応、厚化粧にも私的な理由が
本来であればアクションが素直なのは薄化粧
でも、フィールドで常に丁寧に扱わないとすぐにキズが・・・
厚化粧をしておけばキズが付くのは塗装部分なので、再塗装が出来ると理由でこのごろは厚化粧です。