昨日の一件後、母から今日の娘の様子が気になると言われ、仕事を定時で切り上げ育成クラブへ自転車で急いだ。

最後のお迎え組と入れ替わるように先生に昨日のお礼を述べ今日の娘の様子を訊ねた。

先生の話では、娘は昨日と変わらず元気だったが、義父がいつもより早く迎えに来たので『まだ遊んでるのにぃ』と引き留められた間に昨日の事を訊ねられたとの事。

義父いわく、娘が帰宅後に母達が来た事を話してくれたようだ。

それに対し、先生は事前に学校長にも相談し、あくまでも中立の立場で面会させたと伝えたが、それに対する義父からの反論等はなく『色々とすみません』と言って娘と帰ったと話してくれた。

加えて、先生から私を気遣うお言葉まで戴き、深々と頭を下げ、そのまま校長室へ向かった。

校長先生にお会いし、昨日のご配慮に対するお礼を述べると、反対にお気遣いと『いつでもいらしてください』のお言葉を戴き、本当に感謝の極みだった。

激務の中のアポなし突訪にもかかわらず、いつも我が子のように心配してくださる校長先生には本当に頭が下がる。他校もきっと同様だと思うが、願わくば娘達をこの先生のいる学校に通わせ続けたい。