3日目。
朝早くにホテルを出てナイタイ高原牧場というところに行きました。
山の斜面に牧場が広がっていて、上の見晴らしのいいところにナイタイテラスという展望施設がありました。
モダンなカフェみたいになっていて、周り360°大自然の中wi-fiまで完備されていてちょっとびっくり。
これは手前から撮った写真です。
真ん中の建物が牛舎。
ナイタイテラスからの景色。
牛はまだ先ほどの牛舎の中にいました。
この景色の中に牛がいたら最高だったのですが・・・
遠くの景色を倍率を上げて撮ってみました。
道が一直線に伸びているのが分かります。
牛の慰霊碑。
雪がまだ残ってるところもあります。
当日は晴れて暑いくらいだったのですが、まあこの時期であれば普通に雪も残ってるよなあ。
天気に恵まれて本当に良かったです。
ナイタイ高原高原牧場の次は襟裳岬を目指します。
道中は道が広くて走りやすく、景色もよくて最高でした。
こんないかにも北海道といった景色が広がっています。
帯広近郊のどこまでもまっすぐ伸びる道。
カーブで先が見えなくなってるわけでもないのに、果てが確認できない。
本州では味わえない感覚です。
デジカメのズームを最大の40倍にしてみると
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ああ、果てが見えました。
40倍にしても果てがわからなかったら面白かったのに。
車でひたすら進んでみると、直線の先はこんな感じで終わってました。
街路樹に混ざってところどころ桜も咲いています。
これは帯広周辺でまだ満開前ですが、南下していくと散り初めの桜がひらひら花びらを散らしていたりして綺麗でした。
どんどん南下していくと、やがて広尾というところで海にでます。
そこの海がとても綺麗で思わず写真を撮ったのですが、なんだか写真でみるとくすんでるなあ・・
もっと鮮やかな青だったはずなんだけど。
写真の撮り方とかも一度ちゃんと勉強したいです。
昼過ぎにやっと襟裳岬に到着しました。
岬って、なだらかな弧を描いていて記念碑とかがないとどこが先端だか分からない、といった所も結構ありますが、
襟裳岬はちゃんと岬らしい岬です。
日高山地がそのまま海に沈んでいくような感じです。
襟裳岬が真上に来る逆さまの北海道地図なんかもありました。
昆布アイスなるものが売っていたので買ってみました。
バニラアイスに昆布の粉末がかかっています。
お店のおばちゃんに風で昆布が飛ぶから気を付けてと言われたのに、写真撮ろうとして速攻で散らしてしまいました(笑)
いやでも、撮ったのがスマホで良かったです。
デジカメのレンズが昆布の粉まみれになったら(笑)では済まなかった。
突端の岩場のあたりには海鳥がたくさん集まっています。
うみねこ?かもめ?
昆布を咥えて何をしているのやら。
名前の分からない鳥も混ざっていました。
運良くゼニガタアザラシも見ることができました。
2頭仲良く泳いでいて、潜る時も浮かんでくる時も2頭一緒。
見てるだけで妬けてきます。
日高地方にサイレントスズカのお墓があったので、ちょっとよってみました。
桜が咲いていて、静かないいところでした。
この日は室蘭で宿泊。
ドーミーイン東室蘭というところですが、朝食が思っていたより豪華で美味しかったです。
朝からカレーラーメン(ハーフですが)いただいてしまいました。
そういえば、室蘭ってカレーラーメンで売り出していたよなあ。
札幌味噌、旭川醤油、函館塩に比べて全然知名度ないけど。
そして最終日、せっかく室蘭へ来たのでチケップ岬へ。
・・・行ったのですが、霧が出てきてしまって全く見えません。
写真のとおり、すぐ下にあるはずの灯台や海も霞んでしまっています。
ちょっと離れたところで霧が薄くなったので、内浦湾越しに渡島半島を。
はるかに見える山は多分駒ケ岳です。
これは祝津公園というところから撮った写真です。
正面の雪をかぶっているのが羊蹄山で、左側の小さいのが昭和新山かな?
室蘭から羊蹄山ってこんな大きく見えるんですね。
白鳥大橋。これからこの橋を渡っていきます。
ちなみに橋を渡るとき、風速0m/sと出ていました。
いや、めっちゃ風吹いてるんですけど。
まさか風の強い地域だから、20m/s未満は吹いているうちに入らないとか?
対岸の丘に立つ風力発電機。
このあたりは風が強くてたくさん発電してくれそう。
あとは国道37・5号線を経由して函館へ。
お昼頃無事に到着しました。
いやあでも、北海道広いですね。
行きたいところは他にもあったんですが、回りきれなかった。
自分の悪い癖で強行軍な予定を立ててしまい、ほぼ移動の時間になってしまったりするんですよね。
まあ車を運転すること自体が好きなので全然苦にはならないですが。
支笏湖温泉や洞爺湖、大沼公園にも行きたかったなあ。
今回いけなかったところは次回の楽しみにとっておきます。
~ おしまい ~
























