おはようございます!

経営者Fです。

 

どんな人でも、

日々何かを感じ考えて、沢山の選択の中で生きています。

そして、ほぼ同じ脳を持ち、全く同じ時間を過ごしています。

 

 

でも、個々の人生を比較すると、

価値の総量が全く異なることがわかります。

当然どの方の人生も非常に大きな価値がありますが、

社会や人に貢献できた人とそうではない人では、死ぬ時の充実感が違う気がするんです。

 

 

 

では何によってその差が生まれているのか、というと、

「その人が日々感じ考えたことを、最終的にどういう形にしているか」ということにつきます。

 

 

 

「今を変えたい」「何かをやりたい」「こういう風になりたい」

と想う人はたくさんいます。

でも、その想いを明確に言葉にして、誰かに伝えようとするのは一部の人間です。

 

日々、人に想いを伝えている人はたくさんいます。

「こんなことがやれたらいいよね」「僕はこんな風な人になりたいんです」

でも、言葉にしたことを実際に始めるのは一部の人間です。

 

現状をより良く変えていくために、具体的に何かを始める人はたくさんいます。

今この瞬間にも、自分の想いを実現するために多くの人が必死で努力しています。

でも、結果を残し、世の中に形として何かを残すことができるまで、諦めずに努力し続けられるのは一部の人間なんです。

 

 

 

結局、言ったもん勝ち・始めたもん勝ち・結果を残したもん勝ちです。

アイデアそのものに価値なんて無いんです。

70億人もいたら、あなたが考えたアイデアがいくら画期的でも、

誰かしら同じことを考えているものです。

 

だからまず伝えてみる。

伝えたことをやってみる。

やり始めたなら結果を残す。

 

そこまでできた人たちの手で、この社会は発展してきたんだと思います。

 

 

今なんとなく生きている人と、

スティーブ・ジョブズのように世界を変えた偉人は、

ほぼ同じ機能を搭載した脳を持ち、1日24時間という同じ時間を生きています。

ということは、当然同じ可能性があるはずです。

 

自らの手で、最高の人生を送りましょう。

 

ではまた。

 

F