記事は、Boxing Masterより
ボクシング界の英雄で、すでに引退を表明していた「ワシル・ロマチェンコ」が、現役復帰を表明。対戦候補には、「ジャーボンテイ・デービス (ガーボンタ・デービス)」の名前も挙がっているそう。
嬉しいニュースですね。
私は、ロマチェンコの大ファン。彼のステップワークはいつもダンスを見ているよう。
対戦相手が試合中に大きなダメージを負っているのをみて、相手選手のセコンドに、「もう、止めろよ。」と合図するロマチェンコも、スポーツとしての美学が感じられて大好きでした。
何にでも終わりがあるのは世の常ですが、ロマチェンコの引退を耳にしたときは、悲しくて哀しくて
「この牛丼チェンコは、美味しいね。」
「トイレに行って、う〇〇チェンコをしてこなきゃ。」
だなんて、オマージュのつもりで、バカな会話をしばらくしてました。
話は変わって、ひとつ前のブログで書いた「カチュンバリ」という東アフリカでよく食べられているトマトのサラダを作って、同僚におすそ分けしたら
ポテトサラダ、ナスの煮びたし、ナス味噌になって帰ってきました。
クックパッドをみながら作ったそうですが、料亭で出てくるような上品なお味。
ただ、ナスやキュウリには種を強く感じます。日本の農業の技術力が入ると、この国の野菜はもっとおいしくなるんでしょうね。
私のカチュンバリなんて、くすんでしまいそう。
でも、いいんです。
これらは、「おじさんの おじさんによる おじさんのための酒のアテ」ですからね。
って、「人民のための国家」と民主主義の基本原理を示した、かの有名なリンカーンもそう言ってくれていると思います。




