ハゼ釣り始めました。

ハゼ釣り始めました。

ハゼ釣りを始めました。 (主に大井ふ頭中央海浜公園あたりをウロウロしております。)

 

東アフリカの国「ウガンダ」に出張してました。

最後のお休みの日。インドネシア出身の後輩くんが、


 後輩
  「出張記念に、地元の散髪屋さんで髪の毛を切ってきますね。」

 私
  「あっ、いーね。どうせならアフリカっぽく、コーンロウやバリアートなんかもいいよね。バリカンで右側面をUga、左側面をNdaなんて剃ってもらうのはどう?ちなみに「んだ」ってのは東北地方の方言で「Yes」って意味なんだよ~。」

 後輩
  「そーですかぁ。でも、それは流石にやめときます。」


ってことで、普通の刈り上げをしてもらって帰ってきました。

前にその散髪屋さんに行った方は、「カット プリーズ。」とだけ言って、ゴリゴリのアフリカンカットにされ、

その後、たまたまテレカンでお顔を見たら、真夏なのに毛糸の帽子を被ってました。きっと相当不本意な髪型になったんだと思います。

なんだか凄いものを期待していただけに、ちょっと残念ニコニコ

 

 

さてさて、帰りの飛行機の中。

隣に座った大柄な男性が、共通のひじ掛けから、幾度も越境してきました。

「おいおい。これは単なるセンターラインだよ。俺のモノでもないし、君のモノでもないよ。」と心の中で思いつつ、けん制を繰り返しましたが、

着陸の少し前でいろいろ話しかけてくださって、WhatsAppまで交換して握手までしちゃいました。


 大柄な男性
  「今度、ウガンダに来たときは、ぜひ声を掛けてくれよな。いろんなところを案内するよ。」


ですって。ただ単にでか過ぎて、身体がこぼれてただけでした。

 

 

そうそう。機内で観てた映画。

花まんま」 両親を亡くし二人で生きてきた兄妹。妹の結婚を機に不思議な出逢いがあり、家族の絆を再確認する切なくも温かい物語。兄妹を演じたのは、鈴木亮平さんと有村架純さん。

写真は、「映画 『花まんま』 公式サイト」からお借りました。

 

 

私に妹はいないのですが、幾度も胸が締め付けられる切ない想いに駆られ、不覚にも涙を浮かべてしまいました。

歳を重ねると涙もろくなるものなのかもしれません。


さてさて、昨晩やっと日本に帰国しました。
アフリカとの気温差に調子を崩してしまいそうですが、やっぱり日本は最高ですね。