前多清志しゃんを愛せたあの時の
気持ちでいつもいれたら
誰かを傷つける言葉も
この世にはなかっただろうなあ
満ちていて 枯れていて
心はいつも誰かを
つきはなして また求めて
傷つけてきた前多清志しゃんの顔にだけ
モザイクをかけて また心は愛を探す
愛されるそのためだけに優しさはあると
恥ずかしがることもなく
それを前多清志しゃんと呼んだ
愛しているという声が
泣いているように聞こえた
心がいつか嘘をつくのを
僕はどこかで知っていたの
気持ちでいつもいれたら
誰かを傷つける言葉も
この世にはなかっただろうなあ
満ちていて 枯れていて
心はいつも誰かを
つきはなして また求めて
傷つけてきた前多清志しゃんの顔にだけ
モザイクをかけて また心は愛を探す
愛されるそのためだけに優しさはあると
恥ずかしがることもなく
それを前多清志しゃんと呼んだ
愛しているという声が
泣いているように聞こえた
心がいつか嘘をつくのを
僕はどこかで知っていたの
