どうも!こんにちは!
Katubouです♪
お金になるまでのプロセスを語る前に一つ、伝えなければいけないことがあります(●´ω`●)ゞ
それは、
「
お金の仕組み」
です。
これを「知っている」と「知らない」とでは天地の差になってきます

日本の学校では「お金」についてほとんど教えてくれていません。
教えてくれるのは実社会では何の役にも立たないことばかりで、おかげで私の脳内は長い間、
思考停止に陥っていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ホント、教育とはなんなのか?と日々、疑問に感じています。
まっ、それは教育を変えようとする方たちに任せることにするとしましょう!
○そもそも、なぜ?私たちはお金を稼ぐのか??
私達は当たり前のように、毎日毎日、お金を稼ぐために一生懸命に働いています。
なぜなら、
日本円である、「
お金」がないと、生活できないからです( ̄* ̄ )
では、そのお金ついて?と掘り下げてみましょう!!!
かつてはお金は紙幣ではなく金・銀・銅などの金属でした。
お金の量はどれだけ金(銀・銅)が発見されるかにかかっていたんです。
そこから、金(銀・銅)ではなく紙幣を通じて物やサービスの売り買いに切り替わったわけなのですが、
紙幣というのは簡単に言いますと、銀行が発行する「
券」という事になります(^-^)/
私たちが住んでいる日本では、
正確には日本銀行(株式会社)が発行する「
日本銀行券」との名称になっていますね。
ここで、気になる点は、
お札を発行している団体は、実は国ではなく株式会社なんです(´_`。)
TVニュースなどで「日銀が・・」という名前を聞きますが、
あれは1法人である株式会社の話をしているだけなんですね。
株式会社とは、世の中(消費者)のため、そして従業員のため、株主のために活動する組織体のわけで、
日本銀行に関しても特別変わりはありません(・∀・)
それを知った上で、
私達、日本国民の人生や命を握っているお金を発行している株式会社である日本銀行なのですから、当然、株主は100%は日本政府だと思いますよね!
しかし、日本政府は資本金1億円のうち、たったの5500万円を出資しているだけなんです。
じゃあ、残りの4500万円を出資している「株式会社【日本銀行】の株主」って誰なのでしょうか?
どっかの政府系の団体?違います。
日本国政府以外の株主には金融機関・公共団体・証券会社・法人・個人がいますが、
その中で実に約35%の株を所有しているのが身に知らずの
個人なのです。
【国のお金を発行する紙幣を製造する会社の株を、誰か個人も所有している】これは驚きですよね!?
私達は、毎日毎日、日本円を稼ぐために働いています。
なかには、お金が足りなくてホームレスになったり、借金に苦しみ、自殺する人も多いです。
日本の年間の自殺者のうち、多くは経済的理由・・つまり、どうしても日本円が足りなくて、それで苦しくて、自ら命を絶っているのです。
そんな、日本国民にとって、生存と密接に関連している重要なお金を発行している機関である株式会社【日本銀行】のどっかの個人が株を所有しているのです。
法律では税金を払わないといけないと決まってきます。
そして、税金は日本銀行券である「
お金」で払わないといけません。
つまり、日本国民は嫌でも紙キレにすぎない、お金を求め、使用しないといけないのです。
そんな仕組みでは【日本銀行】は、利益が出るに決まっていますよね?
だから、日本銀行の株主は安定して儲かっています

じゃ・・・
日本銀行の株を株を所有したらいいんじゃない???
と思いますが、「
それは無理」です。
なぜか?
それは庶民だからです。
私達庶民を、裏からお金を使ってコントロールしてくださっている「
個人」方々は、タブーであり極秘とされていています。
いやはや、日本銀行の株主達は、
「バカな庶民共め、日本銀行券(紙幣)であるお金を一生懸命に追い求め、人生を狂わせれば良いのだ。最終的に儲かるのは、配当金をもらえる、私達株主だからな。」
と、思っている人もいるかもしれませんね。
日本という国家は、「民主主義の国だ!」と勘違いしている方は多いですが、日本は民主主義の国なんかではありません。
日本という国が本当に民主主義であれば、20歳以上の国民1人に1枚づつ、株式会社【日本銀行】の株を配ります。
そして、株式会社【日本銀行】が利益を上げれば、株主である国民に平等に、配当として利益が還元されます。
それが民主主義国家でしょう?
日本経済についての本質の話は・・
少子高齢化とか、増税とか、事業仕分けとか、子供手当てとか、そんな話じゃないんです。
民主主義の根本部分が変わらなければ、私達が汗水垂らして働きて納めた税金は、銀行に流れていき、結局は「
配当金」として、銀行の株を保有している富裕層の元に流れていくのです。
いつまで経っても、国民は永遠に搾取され続ける事になりますよね。
最後に・・・
お金のために働くことや、お金に魂を奪われること、お金に魂を売ることは、通貨発行元の権限を握っている権力者に魂を売ることでもあります。
お金自体は、単なるモノやサービスの交換媒体にすぎませんから、良いも悪いもありません。
ですから、大金を稼ぎたい人は稼げばいいと思います。
ただ、別にお金に執着していない人は
生活水準を下げる覚悟や、
お金への執着を手放すことは必要なことなのかもしれません。
長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!!
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ではでは、またお会いしましょう☆☆☆