すっかりご無沙汰しています。


久々に続き書きます。1か月半前の話ですが・・・


一応、あらすじ的には・・・


「つきあえません」とT子ちゃんにメールで言われ、

なんとか気持ちを伝えて、口説いて、口説いて、

なんとか元の戻れるかな・・・というところです。


最後の会ったのは4月の終わり・・・

キスをしたその夜から、久々の再開です。


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5月の3週目の金曜日。

いつものようにT子ちゃんにメールを出して・・・

その中でこう誘いました。


『土曜か日曜の昼過ぎか夕方から会いたいです。


土曜に決めてもらってもいいから』


そして土曜日の午前中。


『今日会えるかな?』


そして土曜日の真夜中・・・


な・ん・で!!!! メール来ないのーヽ(`Д´)ノ


2週間。メールで愛をささやき続けて、

彼女もそれに応えてくれ…


これまでのやりとりからすると、無視はありえないはずなのに・・・


まったく理解できず…そしてそれだけでなく、

この日は相当にさびしく・・・下手するともう会えないかもしれない。。。


そんな想いで沈んでもいました。


どうせ終わるなら、会って終わりたい。


そういう気持ちをもってなかったら、とっととメールで攻め立て

終わっていたことでしょう。


なんとかして会いたいから、責めたいところはグッと我慢して・・・


翌日。日曜。


『昨日は残念でした。今日14時半ころ、そっち行ったら会える?』


そう連絡を入れます。


ただ待ってるだけだと、寂しさに耐えられなくなるので、

ヨガ教室へ。


ヨガ教室が終わったところで、携帯を開くとやっとメールマークが!


『昨日は本当にごめんなさい・・・


金曜の昼過ぎから、

仕事で今まで対応したことないことを任され、

昨日もそれに集中するあまり・・・


他のことが全部とんでしまいました


今日は1~2時間になってしまいますが、

それでいいですか?』


こんなメールでした。


仕事のところは具体的に内容が書かれており、

それは私(たぶん私以外は無理)を納得させるには十分な内容で、

まず会うことが先決な私は、それでいい!とすぐに返事をしました。


『時間ないんだったら、繁華街よりも最寄り駅がいい?』


『繁華街でいいですよ、帰りに買い物したいものもあるから~』


そんなやりとりをしながら、T子ちゃん宅のほうの繁華街に向かいます。


そんなに何回もその繁華街で会ってないけど、

いつの間にか決まってる待ち合わせ場所でT子ちゃんを待ちます。


いつもやってくるほうこうをじーっと見ていたら、

突然後ろ側から目の前に人が入ってきました。


「わぁっ!」

とT子ちゃんでした。


久々に見るT子ちゃんは相変わらずかわいく・・・

(会うたびに久々なので毎回書いてるかもこのフレーズ)


「久しぶり、元気?」

彼女はうなづいて「お久しぶりです♪」

と笑顔でした。


少し近況を話して・・・それから

「買い物って何買うの?」と聞きました。


短い時間の逢瀬のあとに買い物するんだったら、

一緒に買い物までしちゃったら長い時間一緒にいれますからね。


「来週1週間出張だから、大きいスーツケースを買いたいの」


「じゃあさ、一緒に見に行こうよ。そのほうが気楽じゃない?」


この日のデートまでに話すべきことは、メールでやりとりしてたし、

とにかく会ったら、それだけで感覚は、今まで以上に絆ができた二人だと

確信でき、ある種日常の時間を共有することで、より近づけるんじゃないかと

思っていました。


デパート、鞄屋さん、スーパー、電気屋さん、ディスカウントショップいろいろ

まわります。


荷物の量を一緒に考えて、色味をみて、値段、強度、重さ・・・なんかいろいろ

見ながら、いろんな店をまわるのは、やはりこれまでのデートと

ちょっと違い、そのゆったりした時間がとても心地よかったです。


見る予定の店を半分まわったところで、

ファミレスでお茶します。


そこで、どんなのにすべきかまた2人で考え・・・


そしてそれからまた店をまわります。


この頃には、店と店の間は手をつないで歩くのがすごく自然に

なってました。


結局、スーツケースの売ってそうな店を全部まわって、

もう1回見たいところ店に行きましたが、

そこでも決まらず・・・


翌日から出張というのにすでに17時半。

しかも彼女はこれから妹の買い物にも付き合う必要があると言います。


それはまた車で行くような複合ショッピングモールで、

そこでもスーツケースを見ようと考えているようでした。


結局、二人でいる間に決められることはなかったけれど、

危機的状況から考えると、こういうデートができたことは、

彼女の心にも十分響いたはず・・・


そう思ったので、この日のデートはここで終わらせることにしました。


最後にひとつだけ、約束をしました。



『6月の最初の土曜日。ホタル狩りに行こう!


この日だけは絶対に開けといて!


1年に1度しかチャンスはないから!』



実は初めてT子ちゃんをデートに誘ったのは、

実に2年前のホタル狩りデートでした。


このときはすでに予定があり・・・と断られており、

ホタル狩りデートは2年越しの願いです!


(つづく)


読みなおしてません・・・

読みづらいとこ多々だったと思いますが、

辛抱ください。すいません。