さて、あしたデートの申し込みを

していますが・・・


まぁ忙しそうだから、無理かなと思いつつ、

続きなんぞ書いてます。


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さて、彼女を送っていった3月の祝日が過ぎ・・・


彼女のとのデート予定だったその週の週末は

友人宅でT子ちゃんの話を聞いてもらってました。


おかげで気も紛れ・・・終電近くまで騒いだ私は、

電車に乗った瞬間意識を失い、見事に終電を乗り過ごしました。。。


横浜方面で飲んでいて、何もない駅まで行ってしまい

気づいた瞬間、途方に暮れましたが何とか最終の最終で都内に戻れ

救われました。


そのまま都心から家まで歩いてみたのの、自宅にたどり着いたのは

始発が動き出してからでした。


T子ちゃんとはまったく関係ないです。

最近どうにもわけのわからないことが身の回りで起きています。


これで1か月間で3度目のオール。

仕事に集中できない瞬間もあったりして、なかなかに恋に溺れている感じです。。。


翌日、こんな失態もまるで何事もなかったようにT子ちゃんにメール。

T子ちゃんの帰りがけにメールをもらって、すぐに返信。


そしたらすぐに返信が来て・・・おぉ! 会話ができてる!

大進歩ですよ。


激しいやりとりにはならないですが、

同じ日にメールが2往復以上するなんて

待ち合わせしてる日以外なかったですからね。


それから日々は過ぎていき、、、

その間、彼女からの連絡は途切れ・・・


3月の最終週は札幌出張!

彼女もこの週末に向けて仕事がピークだったところ、

札幌からメールすれば返信もきっとあるはず!


なんて思って、変わらず毎日メールしたものの

メールが返ってくる様子はなし。。。


また新しい週が始まり、そして月が変わり、

メールもなく電話をしても掛け直してこない・・・


最後に会ってから約2週間、声を聞いてない。

最後にメールをもらってから10日間メールをもらってない。


忙しい、不器用な彼女に合わせて、

あまり無理は言わないようにしているんですが、

やっぱり不安なものは不安になるし、

寂しさも限界です。


そして遊ぼうと誘っていた4月の頭の週末も

近づいています。


『何かしら連絡をもらいたいです』


もう耐えられないと思った朝、こうメールをしました。


すると、いつもは終電の時間でメールをくれる彼女ですが

この日は夕方仕事の合間にメールをくれました。


『電話もメールも気がつきませんでした。すいません。

あとで連絡します』


私は思いっきり携帯に依存した生活をしていますが、

彼女はそうじゃないんですよね。


例えばfuuさんが携帯をもってないように、

彼女も仕事で必要がなければ、

きっと携帯をもたないままだったのでしょう。


「気づかなんじゃ、しょうがない」と思う私も私ですが、

ちゃんと気づかってメールをくれるあたりに、

たったそれだけのことでうれしく感じてしまいます。


夜メールを受信しました。

その中にこんなメッセージが・・・


『日曜の件ですが、もうちょっと時間をもらえないでしょうか』


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


んーと、空いてるの確認して誘ったのに・・・なぜ???


彼女の仕事が忙しいのは3月末までとのこと。

4月は何にも予定がないことも確認済。

休日出勤があるにしても土曜のはず!


なのに、なぜ? 一体何があるの?


まぁ彼女のことなので、あまり納得いかない理由じゃないんでしょうが、

連絡をもらえたものの、またちょっと不安になっていきます。


やっぱり声を聞かないと不安だというところで、

翌日の金曜、彼女にメールをしました。


『今晩、1時半に電話します』


いきなり電話しても気づかないけど、

これを昼間にうっておけば、さすがにメールに気づくだろうし、

電話も待ってくれてるはず!


非常識な時間なのは、彼女の帰宅時間に合わせてです。


早く夜が更けていかないかなぁと思っていたら、

22時ころT子ちゃんからメールが入りました。


『いま帰りです。電車降りたら電話します』


電話をするためにいつもより

早く帰ってくれたみたいです。


しばらくしてT子ちゃんから電話が来ました。


近況をしばらく話してから、日曜のデートについて聞きました。

「何か用ができたの?」

「4月は何もないって言ったんだけど、資格試験を申し込んでたの・・・」


ということで勉強をしないと、という気持ちと

いまさら勉強してもという気持ちの両方を持っていました。


私ももっている資格で、T子ちゃんがいまから勉強して・・・

正直合格は難しいなと思いました。


だからといって、「そんなのとる必要はない」とも

言えないし、でも会いたいし・・・


少しどうしたらいいかを2人で話していたら、

どうも彼女は彼女で勉強はあるていど無理と感じているようだったので、

「しばらく会ってないし、またすぐ会えるかわからないから会いたい」

ということを伝えました。


彼女はじゃあ遊ぼうということでデートを了解してくれました。


それからはどこへ行くかという話。

「北のほうで花見」

「ディズニーシー」

「シーパラダイス」

「映画」「お茶」etc...


たくさん案を出した結果、

「決められないので、エシッドさんが決めて」

というところで決着。


日曜だし1日遊びまわると疲れるかなと思って

13時に迎えにいくことを約束して、電話を切りました。


よく考えてみると、こうして電話でいろいろ話したのって

初めてのような・・・


なかなか成長したなー。


ちなみにたくさんデート案をだしても、結局私が

決めるんだろうと思っていたので、デートプランは

あるていど出来上がってました。


昼間からドライブして横浜方面か湘南のほうかいって、

夕方にシーパラダイスに到着。


そこでナイトパスで、シーパラを楽しんで夜景を楽しむ。

告白の返事を聞いて、そして・・・まぁいろいろと。


あるいは、そのあたりから横浜にいって夜景を楽しんで・・・

みたいなノリですね。


そんなところで、無駄に長い話は終わります。


(続く)