いよいよ来月、進撃の巨人原作漫画の最終回です。
楽しみなような、寂しいような気もしますが、やはり物語を作者本人がきちんと終わらせてくれるのは有難いです。(人気すぎて延び延びだったり、作者体調不良で延び延びだったり…というのは残念で。)
予想としては、
二千年後の君へ
(第1話)のタイトル回収。
エレンが継承していた巨人の、赤子継承。
(始祖の巨人は、ヒストリアの子どもへ?)
完全に争いがなくなっている訳ではないけど、多様性を認める世界へ。
巨人化したアルミン達は寿命を迎え、
残されたアッカーマン達ミカサとリヴァイ兵長の描写。
若手新人漫画家の処女作でありながら、伏線の張り巡らせ方が複雑でおもしろすぎて、そして回収の仕方も期待を裏切らないどころか期待以上!
良い漫画でした。
進撃の巨人ロスになってしまいそうですが、
良い漫画の最終話を読むことができるのは、幸せなことです。