冒頭シーンは、第115話18ページから続く回想シーンですね。
ジークに、固い握手の代わりに受け取ってくれと言われ、投げられたボールを、わざと落としたエレン。
ジークと協力する気は無いという心理描写でした。
とても好きです、このシーン。
その後、2人の記憶が砕けたガラスのように交差する11ページの、左上。
スクールカーストのアルミンとミカサが!
おもしろお遊びですね笑
やはり、安楽死を望んではいなかったエレン。ジークに協力するふりをしていたことが明らかになりましたね。
エレンがグリシャに洗脳されていると思い込んでいるジーク。
2人で記憶を回想することにより、洗脳されていたことにエレンが気づくと思っていますが…
グリシャがエレンを愛し、そしてジークのことも決して忘れていなかったことに気づかされる結果に…。
さて、今後の展開予想

クサヴァーさんは無意識にジークを洗脳したんだと思います。親に愛されていないという洗脳です。今後は、その洗脳が解けていくのかな、と予想します。
行く行くは、「始祖ユミルさん」の力を使って、ユミルの民の体を、巨人化できないように作り変えるんじゃないかな…と予想しています。
「始祖ユミルさん」という言い方がなんだか気に入ってしまったはっちんすでした〜