進撃の巨人56話の心理学 | ***みぢかな心理学コラム***

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※心理分析とネタバレを含みます。

54話55話、やはりリヴァイ兵長が活躍するシーン、拷問するシーンが見れましたね(≧ω≦)b=☆
ハンジさんに比べて拷問慣れとるゎ兵長…笑

ミカサの自撮りという、おもしろい表紙の別冊少年マガジン5月号。
さて、今月の進撃もスゴイ展開になってきましたね!

さて、早速ネタバレいきますが…
Ackerman増えてまんがな!笑
リヴァイ兵長は対人立体起動装置使いを仕込まれた東洋人だったのですね。おそらく、ミカサと父親違い兄妹か、生き別れの兄妹か、従兄妹か。
リヴァイ兵長は無表情なので一見感情に乏しいようにも見えますが、よく見るとなかなか表情豊かだし(そこが彼の可愛いトコロ)、
人間は、とても複雑な感情を抱いているときは、顔から表情が抜け落ちるものです。

ヒストリアを従わせた時のリヴァイ兵長の表情がいいですね。
ヒストリアの顔、そして周りの皆の顔をよく見ています。
リヴァイ兵長は今までも人を真っ直ぐ見つめ、人の気持ちを必ず確認しています。

あと気になったこと。
やっぱりエレンは女かも…?
54話エレン裸体には必ず乳首が大きめに描かれていますが、56話エルヴィン団長のセミヌードには乳首が描かれていません。
そもそもエレンは、美少女ミカサからあんなラブラブ光線を受けても赤面すらしないし、クリスタを可愛いと評したこともない。つまりメンタルが男じゃない。
エレンって名前も、女の名前ですからね。
というわけで、エレンはつるぺた15歳駆逐系女子かも…?(もしくは心が女?)

さて、今後の予想。

リヴァイとアッカーマン隊長のガチンコタイマンバトル。リヴァイ瀕死。
エレンとヒストリアは壁外まで行っちゃうかも。そこで2人とも同じ夢を見て記憶をかなり取り戻し、協力して脱出を図る←幸運にも見つからなかった刃物でエレン巨人化&座標の力を発揮(グリシャの言う通り、「使い方は彼らの記憶が教えてくれる」)。
そんな中、ミカサはリヴァイ兵長にも惹かれてしまう自分を止められない(あの子は自分の命の恩人にもれなく惚れてしまうタイプ)。二股状態に悩むミカサ。アルミンそれを知り呆然。笑
アルミン、55話でつぶやいた、事件でっち上げ&王になすりつけ作戦をエルヴィンとともに実行。
ぼちぼちベルトルト、ライナー、そしてユミルも再登場しそうですね。彼らは方向転換してアニ奪還←ベルトルトの愛に皆協力☆
ゆくゆくはエレン巨人の座標の力でベルトルトたちも呼ばれ、さらにミカサとリヴァイ兵長が加わり、アッカーマン隊長撃破。そしてヒストリア女王即位(影で血が流れるも王は殺さず、世間的には無血革命)。
しかしそこから民衆の混乱が始まる…。そこで案外活躍するリーブス息子。そしてハンジはサネスの56話でのセリフを思い出すのでありました。
壁の穴はエレンが塞ぎに行きます。1話冒頭の、ミカサの「行ってらっしゃい」がそこで入ります。

予想はあくまで私の勝手な予想です(・ω・ヾ
こーゆー予想を超えてくるからおもしろいんですなぁ進撃の巨人は(=´∀`)人(´∀`=)