手帳の心理学 | ***みぢかな心理学コラム***

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そろそろ手帳の季節、来年はどんな手帳を使いたい? ブログネタ:そろそろ手帳の季節、来年はどんな手帳を使いたい? 参加中

はじめまして、はっちんすと申します。
(発達心理学の専門家だったらハッチンスと聞いたらパッと誰のことか浮かぶことかと^^しかも、このブログのデザインがなぜ船っぽいのかおわかりかとw)

さて、初めての記事。
早速心理学的分析いきますよ~。

テーマは、手帳選び。
手帳を選ぶとき、みなさんは何を重視しますか?

使い勝手」?
やっぱり「見た目」?

まず、「使い勝手」について。
使い勝手の良さって何だと思いますか?
書き込める空白の面積が大きいこと~。年間カレンダー・月間カレンダー・週間カレンダーなど色んなページがあること~。。。
そう考えて手帳を選んだら、実際使ってみたら・・・あれ?使いにくいぞ~・・・という経験、ありませんか?
では、手帳選びに失敗しないために、使い勝手の良さをどう捉えればよいのでしょうか。

使い勝手が良い=自分の思考活動と手帳のデザインがうまくつながること

・・・と言えば、しっくりくるかと思います。
つまり、
「スケジュールのメモをとろうとしたときに手帳を取り出す→メモを書き込みたいページを探す→メモを書き込む→手帳をしまう」
もしくは
「スケジュールを確認しようとしたときに手帳を取り出す→確認したいページを探す→読んで確認する→手帳をしまう」
という一連の活動と、
手帳が、
うまいことつながって、
スムーズに活動できる状態にあるとき、
その手帳の使い勝手が良い!と言えるのです。
手帳選びのときは、ぜひ、その一連の活動を実際にやってみてくださいね★

一方、「見た目」について。
これは、グリーンなら落ち着くだのブルーなら冷静になれるだの、カラーセラピー的な論理を信奉するのもまぁいいんですが、

ぶっちゃけ、自分が好きなものを選ぶのがイチバンです!!笑

「な~に薄っぺらいこと言ってんだぃ」、と思わないでください^^

では、あなたは自分が本当に好きなものは何か、認識できているでしょうか?

現代人は、
自分の外側から与えられた論理に無自覚に縛られていて、
自分の内側から湧き出るものに対する感性が鈍くなっています


(あれ?こう書くとなんか宗教ちっくですねw)

まぁとにかく、今から手帳売り場に行ってみてください。
その中から、使い勝手だの何だのほかの事は一切考えずに、
あなたの一番好きな表紙のものを、まず、1つ選んでみてください。

さあ、あなたは、一番好きな表紙を選べるでしょうか?