ゾウ一匹、踊ればサムライ。
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スノーボード。俺。

休みの日は必ず滑りに行く、行かないと気がすまない、行かないといけない衝動にかられる。
朝はバナナ、昼はチョコレートを食す。

基本朝一三本目で疲れる。

天気が悪いとすぐ帰りたくなる衝動にかられる。

ジャンプのとき女の視線を感じるといつもより多めに回してしまう。

デカイキッカー飛ぶ前は冷や汗が止まらない。
こけて痛い思いをすると逆にテンションが上がる生っ粋のドMである。

お腹ピーピーでもケツ引き締めながら滑る根性をもつ。

万が一漏らしても誰にもきずかれず速やかに処理する技術をもっている。

たまにブーツを忘れる。

ロッジのケーキバイキングで食べ過ぎ滑れなくなりそのまま帰る。

大会で飛ぶ前に「スイッチです」と嘘を言って少しでも点数を上げようとする。

大会で長くグラブすると点数がいいため長くグラブしそのまま着地して親指を脱臼する。

ゲームにハマルとまったく山に行かなくなる。
新技は絶対人目のつかない所でひそかに練習する。

入院中はリハビリよりも看護婦さんと仲良くなることに全力を注ぐ。

どんな激しいこけかたしてもハゲをさらさないため帽子だけは脱げないよう必死におさえる。
春先に出てくる虫達は踏まないよう細心の注意をはらう。

ゴンドラの中でハンパなくクッサイ屁をする友を笑って許す心大きい人物。

大怪我をしたと緊急で病院いって「異常なし」と言われ場をしらけさす(二回あり)

ゴーグルがすぐくもる。

ゴンドラよりリフトが好きだ。

グーフィーに憧れを抱いている。

何故か今だにトゥイークができない。

ブーツ履くのがやたらと遅い。

飛ぶ前、嫌なイメージばかりよぎる。

ブーツや手袋の匂いを嗅いでしまう。

逆エッジくらっても、起き上がり小法師のように起き上がる。

人のミスは実に楽しい。

人に厳しく、自分にとことん甘い。

ユニクロの股引きを好んで愛用する。

手袋の中に軍手履く。

ストッレッチは幾分長めにやる。

朝一、一本目滑る前に手を叩いて気合いを入れる。

ゴンドラ一人の時は歌を歌う。

音楽を聴きながらじゃないと調子がでない。

グーフィーになりたい!!

春シーズンとブーツ

4・28日、チャ~御岳に行った。
前半はフリー、後半はパークでハイクってな感じ。
この時期は雪がシャバシャバでハイクなんてしていると 終って靴脱いだときにゃ~靴はビシャビシャ。
そんでもってこんな感じを繰り返していると靴にある変化がおきてくる。
そう、それはニオイだ。靴が臭くなる。
また、そのニオイははんぱなく果てしなく例えるなら……「猫のションベンのニオイ?」猫を沢山飼っている人の家のニオイがする……。

そんなニオイを嗅いだらふと昔のことを思い出した。
それは札幌にこもっていたときの話し…
春シーズン、靴が濡れ 靴はみるみるまに臭くなる。そしてあっという間に猫ションブーツが出来上がる。
勿論洗う。何度も洗う。何度も何度も洗う……が、まったく効果はない。
そこで名乗りを上げたのがちまたでお馴染みファブリーズ。
まんべんなくかける。そのかず50プッシュ以上 ブーツはつゆだく。
ニオイを嗅ぐ……んっ!?いいニオイ!!
さすがは勇者ファブリーズ 見事猫ション大王に勝利 ブーツ王国に平和が訪れた……かに思えたが。
次の日の朝。ニオイを嗅ぐと………臭い!眠気もいっきに吹っ飛ぶ。
猫ション大王は死んではいなかった……
勇者ファブリーズでさえ敵わなかった……

ブーツ王国はまた大王の驚異にさらされる日々が続く。
もうだめなのか……

そんなある日のこと テレビを見ていると
なんとどんなニオイをも消し去る方法なるものがやっていた。
それは……酢である。一晩ニオイをとりたいものを酢につけておけばどんなニオイも消えると。
ホンマかと!?ホントにかと!?軽く嫌な予感漂いつつも 早速試す。

風呂場でおけに並々と酢を入れる。やばい ちょー酢ーくせー!しかも俺は酢がだいっ嫌い。換気扇回ってるにもかかわらず風呂場は酢のニオイが充満。
ぶっちゃけ靴よか臭い!こんなのにブーツいれたらよけい臭くなんじゃねーかと。
んな色んなこと思いつつも ブーツを酢につける。

次の日………

風呂場に行く。おけから靴を取り出す。はっきりいって触るのも嫌だった。水で洗う。その後は外で一日天日干し。

んで、できあがったのが「ブーツの酢の干物」
うまいのか?……じゃなくて早速ニオイを嗅ぐ・・・・・・
………ん゛~~~~~

きた~~~~~~~!!

これは!!

まさに!!

奇跡!!

こんなことが!!

あっていいのか!!

ブーツは!!

それはそれは とてつもなくかつてないほど臭かった!?………
そのニオイたるもの酢が勝つのでもなく、猫ションが勝つのでもなく、ましてや相殺なんかしない……お互いが最も臭い所を主張しあうという有様。とてつもないブーツが出来上がってしまった……。それはまさに兵器!放射能マークのステッカー貼らねば 世に出回ればペンタゴン・FBIも動く。

それからと言うもの 毎日 足は放射能に汚染されながら滑る日々……。

この実験ででた結論は「ブーツは決して酢には漬けてはならない」と言うことだ。

足の爪を切っていて思いだした。

俺がまだ小さい頃

親の足の爪を見て……「小指の爪がないね」って言った。
爪がないと言うかなんか小さくて角質?みたいになっていた。

今現在 自分の足の爪切っていて 思う

歳をとるにつれ 小指の爪がちっさくなっている……てか これはもう爪なのか??

歳をとると こうなるものなんかね~