フィンガーチョコ超でかっ!Pimp That: King Chocolate Fingerこういうのは、ちょっと食べるからおいしいのであって、ここまで大きくなるとまるで違う生き物のように思えてくる。その長さは、何と35cm近い!まるで麩菓子(観光地でよく売ってるやつ)か、バットか、もはやフィンガーではない。どうせならパッケージも巨大版を作って欲しかったなあ。
超明るい自転車用LEDライトHow to build a 1,024,000 mcd portable light高輝度LEDを26個使い作られたライトだ。1024000mcdの明るさがあるとしているが、自転車用に使うにはもったいないほど明るすぎるらしい。消費電力も少なく、長持ちするLED。そういえば最近できた近所の図書館では、外周の地面にLEDライトが埋め込まれていた。電球色だったので、最初は気づかなかった。従来ならば本物の電球なのだろうが、切れたら交換が面倒で使われなくなったケースがあまりにも多すぎたと思う。LEDならばこその活躍する場面は、今後もたくさん登場するだろう。
ザイールに太陽電池設置でパソコンを使おうフィールドにおける太陽電池の利用について学者の先生がザイールで研究するときに困った。「電気使う道具が多すぎる!」そんなわけで、年々増えていくデジタルガジェットに対応すべく、太陽電池を設置したらしい。データが15年前と多少古いが、必要な設備について細かく書かれている。ちょっと電気がわかる人が読めば、これだけで十分にわかる内容だ。当時と今とでは、太陽電池パネルもバッテリーも良いものになっており、電源事情もだいぶ改善していると思われる。
デジタル自動販売機の作り方Freedom Toasterデジタルコンテンツを配布するための自動販売機だ。アフリカなどの開発途上国に設置されているらしい。現地の人たちが低コストで必要なソフトウェア(Linuxなどのフリーなものが中心)をCDやDVDに焼いて持って帰れるそうだ。こういうプロジェクトが立ち上がると、「本当にできるの?」という声が出る。ここでは、PDFにて自動販売機の図面や作り方まで公開しているのだ。途上国では得てして海賊版が横行していたりして、こういう自販機は必要なかったりするのかもしれないが、考え方はとてもおもしろい。