テレビゲームのカーレースものは、指先のコントローラーよりも、ハンドルコントローラーのほうが実車に近い雰囲気を味わうことができる。しかしながら、適切なポジションにセットするのは難しい。そこでこれだ。ホームセンターで買えるような材木を組み合わせ、実車に近い感じになっている。ここまでしてゲームがしたいか!と言われれば困るが、彼らはそこまでしてゲームがしたかったのだろう。→ Link
これは、いらなくなったPC用のCDドライブを使って作られたCDプレーヤーだ。今やDVDドライブの低価格化で、CDオンリーのドライブを使うのは、企業向けPCか、よほど安いパソコンに限られてきている。なので、CDドライブは非常に安い。それこそジャンクでもたくさん安価に入手できる。CDドライブのメリットは、安い以外に、もしかしたらデータ読み取りの正確さがあるかもしれない。それが音質にどう影響するのかよくわからないが、エラー訂正はたぶん厳密だ。見てくれはあまりよくないが、いらなくなったパーツを再利用する技だ。→ Link
高級ブランドのペンは、そもそもが高い。もちろんデザインや使い勝手の良さがその価格をつくり出しているのだろうが、試したくても試せないということもあるだろう。しかしこの裏技はすごい!そもそも、高級ペンとはいえ、インクはカートリッジ方式だ。カートリッジは意外と安い。そこに目を付けたわけだ。ちょうどいいサイズ(つまり、カートリッジが入る)の他のペンに、高級ブランドのカートリッジを入れてしまえば、握り心地は違っても、インクはまったく同じということができるのだ。カートリッジはリフィルといい、文具店で売っている。100円くらいの水性ボールペンではリフィルが80円くらいするので、あまり大きなメリットはないものの、こういう使い方であれば、本当に200ドル節約も夢ではない。→ Link