ゾウモツ戦記

ゾウモツ戦記

なんか戦わないとね
ダニとかと?

Amebaでブログを始めよう!
随分、期間を空けてのブログ更新となる。
私のブログなど見ていない友人が「あいつ死んだんじゃないか?どうなってるんだ?」などと心配している、と人づてに聞いたが、まだ存命中である。
いや、どっこい生きている!って感じか?

社会的に軽く死んでる気がするものの、就職活動などはその辺に捨て置いて、職業訓練的なものに通っている。
目的は、長年の病気ですっかり錆付いたこの忌々しい肉体が通学に耐えられるか確認するため、というのが半分以上を占める。
残りのほとんどは、「新しい言語やツールを学習する意欲が自身に残っているのか?」という不安を打ち払う事に集中しているが、わずかながら「良い人脈を築けるかもしれない」などという期待を抱いてる面もあった。

まあ、当然だが、良い人脈が職業訓練とかああいう所で築けるはずなんて、ねぇ?・・・。
教えることはあっても、教われる相手はほぼ皆無なのが残念だ。


さて、学校の方が、残り1月ほどだ。
JQueryを中心とした処理で、ちょっと面白いページを作ろうと考えている。
Flashで面白そうなアプリを作ることも考えたが、どうにもやる気がでない。
Androidでのゲームも作りかけなのだが、狙っていた会社が募集をやめてしまったので・・・。

とりあえず、そろそろ本気出す!
明日から、いや来月から本気出す!
久しぶりのブログ更新になる。
悪天候の続いた6月は、想定以上に体調が悪く、思い出したくない状態が続いた。
復帰は遠ざかるばかり、というかむしろそんなものが・・・、まあ、まとめて置いておこう。

さて、AOE3のオンラインを始めて4ヶ月ほど経過したわけだが、少尉になっていた。
戦績は、16勝12敗という微妙なアレだ。
なんというか、PRの上昇が大きいオランダOPというやつか?

戦績が少ないからこそ、よりPRの変動が激しいのも影響している。
計画的に戦っているとさえ言えるだろう。
それを成立させるために、ウィスパーをやったりIRCをやったりして、色んな人の観戦をさせてもらいつつ、配信を見て、ウィスパーをやったりIRCをやったりして・・・。
うん、俺はあんまりゲームしてないわ!
なんか気付いた。


だが、たまにh2hをやってくれる大佐や、定期的にぶちのめしてくれる元准将や、復帰戦のためにボコボコにしてくれた元チーム准将や、色々と聞いたことに答えてくれる日本人TOPの人には感謝している。
というか、そんな恵まれた環境にあって未だ少尉って、終わってるよね。
ゲームしないとなぁ。
体を壊してから来客は全てお断りしている。
「お構いなく」なんて言われたところで、人のことなど構ってられないので、まあ仕方がないはずだ。
インターフォンを鳴らすのは、大半が宅配便のお兄さんで、稀に迷惑なセールスマンが空気も読まずノックをしてくるくらいだ。

リハビリ前ならいざ知らず、リハビリ後の疲れ果てた状態でセールスマンの応対をするのは凄まじく苦痛だ。
せめてもの救いは、彼らはこっちの空気というか、明らかに何とか立っていられる程度の人間を見てドン引きして、話を切り上げて帰ってくれることだ。
筋違いな事だが「大変ですね!がんばってください!」などと、商品の説明もせずに人の応援だけして去っていくことさえあった・・・。

だが、昨日のセールスマンというか録でもない連中は違った。
私の状態が悪かったのもあって、なかなか玄関に向かえなかったのだが、執拗なチャイムとノックを繰り返した。
借りたことはないがヤミ金融の取り立てか何かと思うほどしつこいので、フラフラしながらドアを覗くと老夫婦が佇んでいた。
「引っ越してきた○○です。ご挨拶に伺いました!」のような事を言う。
時間を置いて来てくれれば良いのに、などと思ったが隣人なら仕方がないのでドアを開けた。
すると、すかさず奥にいる婆さんがドアに手を掛け、爺さんが中に入ってくる。
「こりゃ随分タチの悪い連中だぞ」などと心の中で呟いてみたが、
時、既に遅し・・・。

話の半分も聞いていなかったが、とりあえずよく喋っていた。
流れとしては、
「私たちのように、東北に親戚や知人はいませんか?」
→「震災で私たちに今何ができるか!?」
→「○○という宗教団体があるのです」
→「入信しませんか?」
→「ウチの団体に寄付するのです!」
なんて感じだったと思う。

というか、俺の状態見て、金よこせって言うのか???
俺に寄付しろ外道が!などと言ってやりたかったが、
「僕の家、○○学会で聖○新聞とってるんで帰ってください」
と言うと、一瞬顔をしかめて帰ってくれた。
天○教というか○○学会というか迷ったが、○○学会の方が威力あるよね、色んな意味で・・・。


そういえば、宗教系の勧誘で以前も時事ネタを織り込んで来た事があった。
オウム真理教がテロを繰り返した時も、
「宗教って怖いものだと思っていませんか?でも、この聖書を読んでみてください!」
といった比較広告的勧誘も受けたことがある。
震災ネタにしろオウムネタにしろ、漫才師すらネタにできないことをよくやってのけると関心する・・・。
まあ、○○学会だけは別だけどね!
以前、団地に住んでた時なんか毎月来てたからね!
あいつら地獄に落ちろ、って今も私は祈っていますからね!