24年間のうつ病を乗り越えた「たった一つの習慣」

 

こんにちは〜照れ

 

ほんとの事しか書かないブログへようこそ!

 

ご訪問ありがとうございます愛

 

 

  実は、長いことうつ病でしたパー

 

あまり信じてもらえないのですが、かなり長い間うつ病の波を繰り返していました。

 

波といっても、躁鬱の波ではなく、うつ病になったり治ったりの繰り返しでした。

 

今回はうつ病になりそうだなと思ったら、回避するとっておきの方法を見つけたので

 

ご報告させていただきます。

 

これは、うつ病の方でなくても 元気を取り戻す効果的な方法だと思います。

 

 

  夏休みの憂鬱とさよなら!心を軽くする感情の言語化

 

毎年、夏休みになると決まって体調を崩していました。

 

原因は子供達の夏休みによって日常のペースで動けなくなるからメラメラ

 

いつもなら精神的にイライラしたり、落ち込んだりして、家族に八つ当たりしてしま

 

うこともありました。

 

でも、今年は違ったんですパー

 

「なんだか鬱になりそう」もやもやもやもやもやもや

 

この一言を夫に伝えたら、不思議なほど心がスッキリしました。

 

疲れて怠かったはずの体がスイスイ動いたんです目

 

「鬱になりそう」だなんて言葉にしたのは初めてのこと。

 

今までなら、見て見ぬふりや大したことないとスルーして

 

頭から追い出していましたガーン

 

ほんの小さなことのように思えますが、自分の感情を言語化することの大切さを改め

 

て実感した瞬間でした。

 

 

  24年間のうつ病を乗り越えた「たった一つの習慣」

 

この夏休みの憂鬱を乗り越えることができたのは、ある一つの習慣を続けたおかげだ

 

と感じています。

 

それは、毎日の「感情の書き出し」

 

良かったことも、悪かったことも、イラっとしたことも、嬉しかったことも、

 

その日感じた全ての感情を、たった10分程度でノートに書き出すだけ。

 

心理学を学び始めてから今年で4年目になりますが、

 

この習慣を6月から2ヶ月間続けていたら、なんと24年間付き合ってきたうつ病とさよ

 

ならできたのです。

 

何度も減薬にトライしては挫折を繰り返していたので、この変化には私自身が一番驚

 

いています。

 

 

  変わる世界、変わる自分

 

今では、月に1回クリニックへ通って先生に近況報告をするだけになりました。

 

自分の気持ちに正直になり、感情を書き出すことで、自分の心と深く向き合うことが

 

できるようになりました。

 

書き出してみると、かなり怒っていたことに気づいたり、周りの人に思うように動い

 

て欲しかったり、本音はかなり幼稚なんです・・・。

 

でもマルっと受け止めてくださいね二重丸

 

それも自分ですから愛

 

否定せずに「そっか〜」程度でOK

 

この小さな積み重ねが、長年苦しんできたうつ病を癒し、心の平穏を取り戻してくれ

 

ました。

 

 

  最後に

 

もし、あなたが今、漠然とした不安やイライラを抱えているなら、

 

まずは自分の感情をありのままに書き出してみてはいかがでしょうか。

 

「どんな感情も持っていいんだよ」グッ

 

そう自分に優しく語りかけ、受け入れてあげると

 

あなたの心を軽くし、少しずつでも良い方向に導いてくれるはずです。

 

このブログが、誰かの心の光になれば幸いです。

 

 

自分に甘くていいんです笑