先日、数年ぶりに伊弉諾神宮へ行ってきた。

ちょっと遠いけど、一時期は高速に乗ってよく通っていた大好きな神社。

 

伊弉諾神宮に参拝すると、ほとんど毎回と言って良いほど御祈祷や結婚式の場面に出くわす。

歓迎されてる証拠だそうで、今回もありがたく御祈祷の様子を拝殿下で見させていただいた。

 

神様にご挨拶をして「前回参拝した数年前から、私の精神性は進化していますか?」と問いかけてみた。

そのあと引いた御神籤には「これ迄の幸福があるのは神の御恵と祖先の守護によるもの」と書かれていて、私にとってとても腑に落ちる返事をもらうことができた。

 

 

 

 

 

話は変わって、先月新幹線で乗り合わせた芸能人の方。

顔は知ってるんだけど芸人なのか俳優なのかタレントなのかすら分からずモヤモヤしてて、誰なのか教えて欲しいと投げかけていたら、伊弉諾神宮へ行った日にその答えが返ってきた。その方、名バイプレーヤーの俳優さんだった。

めっちゃスッキリした。

ふと思い立って1週間ほど前にトイレを念入りに掃除した。

 

願掛けの意味も少しあるんだけど、トイレを使う度に掃除をしていたら何か変化があったり幸運なことが起こったりするのかな?っていう実験をしてみたくて。そういう話は聞くけど、自分自身の体験で腑に落としたい。

 

普段は3日坊主の私が、今のところトイレ掃除は継続中。

 

トイレ内の気が明るくて綺麗に感じることと、自分のスペースが整い始めたことが、今感じている変化かな。

 Number_iのi-modeという楽曲が大好きで。

 

i-modeな君といたい

i-modeな君といたい

i-modeな君を見たい

それだけでいいよ

 

っていう歌詞に泣きそうになる。

 

俺たちNumber_iに夢中になって楽しんでくれているiLYsと一緒にいたい

俺たちNumber_iに夢中になって楽しそうなiLYsを見ていたい

それ以外は求めてない、ただ側で応援していて欲しいんだ、ってことでしょ。

 

事務所を移籍したときはどれだけのファンが自分たちについてきてくれるのか、

デビュー曲を披露した時はどれだけのファンに受け入れてもらえるのか。

 

 

i-modeな君といたい 

i-modeな君といたい 

i-modeな君を見たい

それだけでいいよ

っていうシンプルな言葉から、真っ直ぐな想いでiLYsを必要としてくれているんだなと感じる。

その気持ちに応えたいと思うし、大きく言えばNumber_iの3人を守りたいとさえ思う。

 

愛なんだよ。

愛してるし、愛されてる。

 

私は来世、地球に生まれ変わることはないと思っている・・・というのも、だいぶやり切った感がある。

今の人生は「自分のために生きる」が最大のテーマだと感じていて、誰かのために生きたり時間を費やしたりする人生は過去生でやりつくしたのだと思っている。

 

だから今、自分のために生きている。

そう思えるようになったのは、私にとって人生のちょっとした山を越えてからだけれども。

山を越えてから見え始めた景色や感じ方はそれまでと180度違ったものになった。

自分自身を幸せにするということが、分かるようになってきた。

後悔しない自分のための選択ができるようになってきた。

 

例えば、見たい景色があるとする。

いつか行ってみたい、というのではなく

行くためにどうするか、を考える。

自分が決めなければ「いつか」はやってこないから。

それに、見たい景色が同じ状態のままでいつまでもあるとは限らないから。

 

 

そのことに気付いて自分のために生きる今の人生は、これまで転生してきた全ての人生のご褒美タイムなのかもな。

前事務所時代からのファンである私。

 

現事務所に移って以降、彼らがアイドルという枠から脱皮して、アーティストとして自分たちの作りたい音楽を追求している姿が、嬉しくもあり少し心配でもある。

 

焦ってないかな、生き急いでないかな。

こんなに猛スピードで突き進んで休む暇も恐らくなくて、でも楽しさが上回ってるから頑張っちゃえるし無理もしちゃうし・・・ちゃんと体と頭と心を休ませる時間はあるのかな。

 

ずっと、足並み揃えて音楽を作り続けていられる3人でいてね。

 

 

今、SNSで凄く荒れてるけど・・・

課題もたくさんあると思うし、トライ&エラーを繰り返しながら進んでいけばいいと私は思う。

エラーを「まぁいいか」で済ます人達ではないのも分かってるし。

 

歴は長くても、特に裏方のことなんて知らないことがきっと沢山あったよね。

自分たちで全部やってみることで、そういう部分も知ろうとしてるんだろうなって。

 

自分たちでやり始めて、まだ3年目。

まだ、たった2年ちょい。

 

そんな短い期間で見せてくれた景色は想像もしないくらい、鮮やかで力強かった。

世界を目指そうとする覚悟と、絶対そうするんだという信念が感じられた。

 

この先、3人が見せようとしてくれている景色は、自分が彼らと同じ日本人であることさえも自慢に思うような、そんな場所なんだと思う。

私は、3人がそこに到達するための土台になれたら、それでいい。