どうやら私は四季の移ろいを感じる器官としては、鼻が大きな影響力を及ぼしているようだ。どこからともなくキンモクセイの香りが先週末あたりから漂い始めたようで、この香りを感知したら足を止めて、どこにその香りの源があるのか、キョロキョロと探してしまいます。
キンモクセイの香りがフワッと漂ってくる今の季節が、嗅覚で感じる季節の中では一番好きだなぁ。トイレの芳香剤の中では、キンモクセイは嫌いですが・・・。
我が家のミニ・キンモクセイも4分咲きくらいで、少し香って来てます。この香りを堪能したくて、朝に庭の草抜きなんぞをしてしまう私でした。
さて、連休の最後の月曜日は、こどもと栗拾いに自転車に乗って出かけました。もちろん、栗拾いにお金を払って農園に行ったわけじゃありません。普段ジテ通(自転車通勤)の時に栗の木をチェックしていますので、そのポイントを順に回って拾い集めるわけです。
出掛ける前にこどもに「時期が遅いから10個拾えたらラッキーって思っときよ」と期待値を下げておいて出発しました。
実際、ジテ通時に何度もビニール袋を持ったオバサンを見掛けていたし、少し前には大型の台風が通過していたので、あまり期待できないだろうなぁ、まぁサイクリングついでに栗が拾えれば良いよね程度の期待値だったのだ。
で、その成果がコレっ!!!
小さめのバケツに一杯とれました。こどもも大満足!と喜んでいましたが、ウチの奥さん曰く『誰が皮を剥くの?』険しい表情をしていました・・・。
