ゆるキャラ人気を地元のPRキャラクターとして使う戦略がマンネリ化している気がする。
ゆるキャラの代名詞ともいえるくまモンが、地元の経済効果が300億円くらいあるというのは聞いたことがありますが、その2番煎じ、3番煎じが続いていますよね。まあ、戦略的には面白いものですが、何でもかんでもゆるキャラにかこつけるのはどうかと。
確かに、リアルタイプのキャラクターよりかわいらしくていいものなんでしょうが、もう少し担当者の方には考えて欲しい気がする。単品ではなく、2体でキャラクターとなっているものや、絵柄的に無理があるものまで何でもアリのような気がするのは私だけが思っていることだろうか。
ちなみに、巷の類似キャラクターが現れては消えていく中で安定した人気を誇るくまモンは確かに凄い。
そんな中で、熊本県産の商品のPRに役立つものなら利用が無料というのも人気の後押しをしているかもしれないが、いつまでも人気が続くかはわからないが、しばらくはくまモン人気が続くのだろう。
http://www.fajarjasmin.com/2013/02/17/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%8C%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86/
