超短編作家 閉口健の世界

超短編作家 閉口健の世界

人間、生きていると色々経験する・・・

だから脳が発達する・・・

発達するから浮かんでくる・・・

だから書きます・・・

悩みの相談にものれるかもしれません・・・

まあお気軽に読んで、お気軽にコメントくださいな・・・

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僕は、若い頃から・・・
いや、正確には子供の頃から突然神が降臨する。

とは言っても、別に霊能的なものではない・・・

何かを一生懸命していると、天子が微笑むとでも言うのか、突然大きなチャンスが訪れるのだ。

そして今回、またもや神が降臨した・・・


仕事関係で、あのドリフターズ「加藤茶」さんから仕事のオファーが突然舞い込んだ!

もちろんお受けして、首尾良く粛々とお仕事させていただいた・・・


すると今度は、加藤さんの奥様「綾菜ちゃん」とお仕事をすることになった!

歳の差婚で世間の話題をかっさらったご夫婦から、突如の出会いに突如の仕事への発展!

そんな出来事から、数日・・・

今度は、プロバスケットボールチームからお仕事のオファーが来た!

この二つは、何の関連も無い!

偶然の同時期!

どうやら僕は、生まれながらに世に出るようになっているのかもしれない・・・

いや、世に出ている方々を身近にサポートする宿命を持って生まれてきたのかもしれない。

思い起こせば、昨年講演依頼が来てから神が降りだした様に思う・・・

以前にも確か、このブログに書いた書いたと思うが、諸君!
全力で何かをしている人には、いかなる人にも神が降臨する!

形や内容は違えど、これは確実に言える!

但し・・・全力で何かをしている人に限定されることを、お忘れなく・・・
皆さん、日本国における年金制度は完全に破綻しているってご存知ですか?


皆さんが毎月の給料、あるいは収入から搾り出して収めてきた年金の仕組みは、もうすでにとっくに破綻しているのです!

戦後の昭和中期頃から、日本は高度経済成長という政策により、産業を中心に右肩上がりで成長を続けた。

人口も戦後の復興と平行して増え、政府はそれらに呼応するように日本丸の舵取りをしだした!

高度経済成長は約半世紀に渡り続き、とうとう日本国民も役人も政府も、ついには麻痺してしまいバブルの崩壊を向かえた訳だ・・・


しかし半世紀もボケにさらされた日本国は、政府も役人も国民も軌道修正が出来ぬまま、高度経済成長期の様な支出続けた・・・

その一つに年金がある!

国民から預かるという形で集金し、集めた金を役人たちが投資などで運用し蓄財して返還するという、はなから危険で人口増加、経済成長が大前提の仕組みのこの危険で愚かな仕組みを、改善することなく、その上箱物などの公共事業に国民から預かっている金を注ぎ込み、一部の役人の懐へ金が流れる仕組みを作り、天下りの温床まで構築するという我々国民にとっては最悪なシナリオを作り出していたのだ!

結果、当然年金は泡と共に消え流用して失敗をした政府や役人は誰も責任を取らず、あろうことか、いまだに破綻してるとも国民に公表しない!隠蔽なのだ!

ではなぜ隠蔽しないといけないのか?

それは消えた年金の額が異常なほどに膨らんでいたからなのだ!

そう!もう回収不可能で修正も不可能!年金を払えない現実に直面しているのだ!

その部分をマスコミ含め詳細に公表してしまうと、政府・役人から逮捕者続出、国の運営がままならなくなる位大騒動になるから、ひた隠しに隠しているのだ!

国は、そんな状況下にありながらも、国民から預かったお金は年金として返還する義務があるため、どこかから金を捻出して返還しないと、今度は国民全員が国を詐欺罪で訴える事になる!

そうなると、現在の日本国は、国自体が破綻してしまい消滅するのだ・・・

だから現政府は、こっそり必死に消費税など違う理由に転化し増税して我々国民に消えた年金をも負担させようと企んでいるのだ!

これが、日本の年金だ!

改善策は唯一つ!

政府・役人が破綻を認め、責任を取らなければならない人にはしっかりと責任を取ってもらい、
一旦、年金を解除し国民に詳細説明し、罪を償った上で、再度年金という仕組みを継続したければ、国民に嘆願するのが筋道ではなかろうか?

日本国がそうして懺悔した後に、国民と協議した上年金を再開する。

もうこれしか無いぞ!


皆さん、国は平気で国民を騙すという事を肝に銘じておきなされ・・・
先日神戸に「ドドスコドドスコ!ラブ注入」で一斉風靡したオカマちゃんが来るというので、是非一度お会いしてくださいと、友人のキャスティング事務所の社長から連絡があったので、焼肉を一緒に食べた。

僕と合流する前に、僕の別の友人と打ち合わせで待ち合わせをしていたそうだが、1時間半も遅刻して、その理由が現場からの移動中に風呂に入りたくなったそうだ・・・

待ち合わせしてるのに、ましてや時間押してるのに何やってんだ!このガキは!

僕が会うというので、その友人社長がこっそり電話で、こんな奴だ!と教えてくれたのだ。


まあ我々は大人だから顔に出したりはしないけど、あのオカマは完全に関西では仕事がなくなるな!

他に焼肉に同行した一般人とは簡単に愛想振る舞い、僕が芸能界に太いパイプがあると判るや突然媚びだした!

挙句の果てにパパと呼びまとわり着いて離れない!

飲み屋のネエチャンか!


時間にルーズ!媚びる!チャらい!良いところ着きする!

だから仕事なくなるんだよ!


もうちょっと人間力磨きなさい!ドドスコくん・・・
先日ディズニーシーとやらへ行ってきた・・・


彼女のような存在の女性が東京へ仕事で行く用事があるというので、じゃ僕も行くからと言うことになり彼女は始発で関西から東京へ

僕はゆっくり寝てから昼前に東京到着

彼女が17時に仕事が終わる予定と聞いていたので、彼女の仕事先近くの四谷のとあるホテルをとっておいた・・・


早速東京の悪友たちに連絡し、夜一緒に食事をすることにした・・・

もちろん彼女も一緒だ


東京入りした僕は、退屈しのぎに築地界隈をふらつく事にし1軒のすし屋に入って日本酒をやることにした・・・

しかし築地という所は天下の台所と言われるだけあって凄い人・人・人だ・・・

市場は覗かなかったが、市場近辺には昭和の香り漂う小汚い市場の様な風情の食べ物屋が隙間なくひしめき合って並んでいる。

まるで香港の女人街や男人街だ!

もちろん寿司が目当てで行ったのだが、訪ねる店訪ねる店ことごとく海鮮丼屋ばっかりでうんざりする!

魚の切れ端をご飯に乗せて、安物のワサビと醤油をぶっ掛けて食うだけのシロモノだが2000円だ3000円だと鼻息荒く売り込んでくる!

あんな物は家でも作れるし食べれるのに、どうしてあんな店にお金出して行くのか理解できない!

まあ地方からテレビ番組かなんか観て出てきたオノボリさん達が行くんだろうが、なんだかね~・・・

僕はというとシャレでもそんな店には行かず、とりあえずカウンターがあって職人がねじり鉢巻でちゃんと一貫一貫握ってくれる某すし屋へ入った。

「ヘイ!いらっしゃい!1名さまカウンター1番でー」と江戸っこらしい威勢の良さで通してくれた!
やっぱり寿司屋はこうでないとダメである!

カウンター越しにオヤジのウンチク聞きながらアテをつまみ日本酒のヌル燗を頂きながら良い時間を過ごした・・・

ほろ酔い気分で四谷までタクシーで戻りチェックインして夜に備えた。

四谷界隈は隠れ名店が多数あると噂では聞いていたが・・・さてとどこへ行こうかしら?
と思案してると、悪友の一人が新宿へ行こうと言い出した。

四谷の隠れた名店めぐりにやや後ろ髪をひかれる思いであったが、ここは悪友の心意気に答えて従う事にした。

新宿は今から20年ほど前にその悪友の結婚式で行った事があったので、奴もきっと懐かしいから選んだのだろう・・・

新宿といえば昔は東京の象徴で、今の六本木なんぞよりよっぽど全国に名が知れ渡っていた!

歌舞伎町や2丁目など懐かしさもあり少々ウキウキだったのだ・・・

彼女と僕はタクシーで新宿西口で悪友2名と待ち合わせをし、現代の威力携帯電話でいとも簡単に人ごみの中で待ち合わせ完了!

本当に携帯電話は便利である。

さてどこへ向かうか?って事になり、ここはレディーファストという事で彼女に決定権を渡した!

すると20代の彼女は昭和ちっくな小汚い店に行ってみたいと言いだしたから大変だ!

一同男どもは顔を見合わせアングリ!

じゃそこのガード横の横丁へ行ってみるか・・・

関西ではガードの事を高架と呼ぶので、こんなささいな言葉の違いがまた楽しみを生む。


路地を流しながら、覗き込んでは・・・ダメだ

また覗き込んではダメだ・・・

そんな調子で歩いてると、横丁はもう行く店がなくなった!

気を利かせた悪友が、じゃゴールデン街連れてってやるよ!そう言うのでそちらへ歩いて向かった・・

新宿ゴールデン街といえば、まさしく昭和を象徴する東京だ!

今から30年か40年前に「竜二」という映画があった、あの映画に出てきそうな街がそのまま残っている。

僕の親父世代が肩で風切って歩いてた時代の街だ。

歌舞伎町を抜けてちょいと曲がったところに今はひっそり残っている。

しかし着いたには着いたが、どうも入りたくなるような店はなく、結局困り果てて焼肉の名店「叙叙園」に落ち着いた。

ま、ただの焼肉屋だけど彼女が肉系というので仕方ない・・・

まあそんなこんなで悪友たちとも会えたし、酒も酌み交わしたし彼女のもう一つの念願であったオカマバーも行けたし・・・

みな一応に納まりサンサンばらばらで帰路に向かった。


さあ問題の次の日である。

ディズニーシーに行こうという彼女の案に賛同はしたものの、起きてみれば四谷の町は横殴りの雪が吹雪いていた!

二人で思案した結果、とりあえず行ってみようということになり向かった。

ディズニーランドは出来た当初、昨夜の悪友たちと言った事はあったが、ディズニーシーは初めてだ。

電車で向かい、着いたところにディズニーランドはすぐあるが、シーはそこからさらにモノレールに乗り継ぎ向かわないとたどり着かない距離にあった。

相変わらず雪は横殴りの吹雪にも係らず人足はそこそこある。

若い彼女はウキウキしているのが見てすぐわかるテンションだ!

女というのは普段が現実的なので、こういう時にはスイッチが切り替わるらしい!

男の僕にはなかなか理解できない現象だ。

早速着いたが、チケット売り場でいきなり行列だ!

寒い・吹雪いてるそんな所でズラッと並ばされ、箱の中で温そうなお姉さんたちがマイペースでチケットをさばく・・・

もうその時点でオジサンは機嫌が悪くなる!

我慢して中に入ると、これまたどこの会場も行列に行列を重ね、吹雪の中皆我慢して並ぶ!

もう完全にあきれたね・・・

日本人は本当にメデタイ民族だ!

1時間待ち2時間待ち、と立て看板持った兄さんが作り笑顔で対応する・・・

冷蔵庫より寒い外で、合羽を着て作り笑顔で「こんにちわー」と大声を張り上げあいさつするお姉さんたち!

ある意味異国だ・・・


それでもご機嫌な彼女の笑顔でなんとか辛抱してディズニーシーを後にしたが、僕はもう二度と行くことはないだろう・・・

そもそも並ばせすぎだ!

アトラクションとやらへ1時間並んで入ったはいいが、子供だましの3D画像のミニシアターだったり、スケールの小さいジェットコースターが走ってるだけだったり、まるで幼稚園だ!

修学旅行生なのか、地元のお嬢さん方なのか?学生服を着たミニスカートで生足の中学生らしき子供たちが4・5人でグループになりキャッキャッとはしゃいでる!

まああの子達が行く所だよ・・・

高血圧の薬飲んで、夜中まで酒飲んでるわれわれオヤジの行くところではない!

おまけに吹雪だ!

これこそ飛んだ災難と言う他言葉が見つからないよ・・・

ディズニーさんよ!もう少しお客様を人間扱いしなさい!

いくらキャラクターだ、夢の世界だというコンセプトだろうと、あんなしょうもない子供だましであんなに並ばせちゃダメだよ!

オジサンには修行だよ・・・

そんな僕を慰めてくれたのは帰りの新幹線のぞみ700Aだった・・・
年末から年明けにかけて、ノロウィルスとインフルエンザと言う元気の良い細菌が連続して体内に入り込み、すっかり正常を失い弱っておりまして更新が滞った事をお許しくだされ・・・


3月に大阪の某市にて市民公開型講演依頼が来た。

僕の生い立ちから学生時代、仕事の話、そして青年会議所活動の話等織り交ぜて1時間話してくれというものだ。

大丈夫か?僕・・・

過去にも1時間の講演は数回あるが、1時間って長いのよ!

団体向けだとか、企業向けだとかという参加者が皆同じ職、方向の講演ならやり易いのだが、不特定の一般人相手だとこれはもう大変である。

誰に向けた講演をするのかが非常に大事で、不特定だと照準が合わないのであります・・・

さてどうしたものかと?主催者側と思案するところであります。


まあ、前置きはさておき、日本のことわざに「時は金なり」という言葉がある。

これは読んで字のごとく!

時間をお金に換算したことわざだ。

しかし高度経済成長も終わりバブルが弾けた今、連日連夜デフレ脱却だのインフレ歓迎だのと騒がしいが、どうも世の中の動きや人々を観察していると時は金なり時代はバブルと共に完全に終焉していることに気づく!

現代は「人は金なり」なのである。

自分の周りに人が多く集まる人間には金も集まっている!

これは何故か?

社会的に皆お金が無いから無意識のうちに金使いに厳選に厳選を重ねる風習が根付いた様だ・・

少ない所持金を厳選して何に使うか?誰に使うか?誰と使うか?となっている訳です。
すると自分の価値観に最も近い人や物にしかお金を使わないとなるわけです・・・

そうなっちゃうと人に好かれる人間の周りにその様な人たちが集まり、人・物・金が動き潤うのである。

そう!現代は人は金なり!

まあ参考にしてみて下さいな。人生変わるかもしれませんぞ・・・