カビリアの夜
監督:フェデリコ・フェリーニ
この映画自体は特別なお話ではないです。
が、この映画はカビリアを演じるジュリエッタ・マシーナの
すばらしい演技につきると思います。
『道』のときの頭の弱い女性とは違い、
頭はおかしいが心はものすごく純粋な女性を演じています。
ラストは、悲しい結末です。
まわりとのコントラストがさらにそれを際立たせてます。
この時代のイタリアでは、
普通のファッションだったのかもしれませんが、
カビリアがノースリーブのセーラー服を着てきた時には、
驚きました。
おわり
チェ 39歳 別れの手紙
前作は映画館で見ましたが
今作は見逃したのでレンタルで。
とにかく、チェがかっこいいです。
死の間際までかっこいいです。
話は淡々と進んでいきますが
どんどん引き込まれていきます。
カストロの演説するチェの別れの手紙は
なにか心にきました。
チェの最期が処刑だったのは意外でした。
戦闘中に死んだと思ってたんで。
これから、チェ・ゲバラについて知りたくなる映画でした。
おわり
FACTORY GIRL
アンディ・ウォーホルとイーディ・セジウィックのお話。
途中でボブ・ディランが出てきます。
個人的には、『I'm Not There』と同様でダメな映画でした。
でも、イーディ役の人はよかった。
おわり
スパルタンX
三沢光晴が死んだ。
正直まだ信じれない。
小橋との三冠、GHCでの激闘。
今でも覚えています。
いつもみたくゾンビのように復活してほしい。
タイガードライバー、エルボー、エメラルド・フロージョン。
これらがもう見れないと思うと…
ほんとに悲しい。
ご冥福をお祈りいたします。
おわり
まずいよー
あと二ヶ月で院試。
勉強しないと…
まずい。
で、朝のバイトも見つけんと…
このままではだらだら生活のままで す。
『ベルリン・天使の詩』
いい映画でした。
この映画の雰囲気好きです。
人々の心の声がずっと聞こえてるとことか。
おわり
