多くの作品で題材となっていることが多い北欧神話について、まとめ動画的なものを見たので、記録しようと思います。
北欧で長く語り継がれてきた神話。北欧といえばヴァイキング。戦闘民族が、信じてきた神話ということのよう。イギリス、ドイツにいるゲルマン民族はだいぶ昔に、バイキングの共通祖先と分岐しているということでした。キリスト教徒に改宗したとのことですが、なぜでしょうか?
→ローマに近かったらでしょうかね。北欧も同じように地理的にローマと近くなったら、改宗していったのでしょうか。。。
一神教の方が統治しやすいということがありそうです。
北欧神話、感覚としては、戦に向かう兵士が強くなるような神話だなと。
つまり、、、死ぬことを恐れない。兵士が戦い続けることの背中を押すことが多い。
最高神オーディンが最終戦争(ラグナログ)に向けて勇壮な魂をヴァルハラに集めている。
戦士がそこに召集されることはもっとも名誉あることである。
↑めちゃめちゃ強い軍隊作れそうですよね。
強い軍隊を作れるよう神話を信じた民族が生き残ったということなのでしょうけども。
神々にしっかりと、長所短所を作っているところ。負けず嫌いで、傲慢な部分もあるオーディンが最も人気があるのなど、神とはいえ、人間の魅力と重なる部分もあるような気がしました。
最終戦争で、相討ちに終わり世界が崩壊するところ。
豪快で人が良く、人気がある人間と、勝気で、負けず嫌い、えこひいきが激しい人間の争いの構図は綺麗かも。
神と巨人が並列であること。