私のご先祖様たちの眠る寺では
迎え盆の日に
じゃーめ(蛇目)?という行事があります。
オレンジの竜を子供たちが支え
「のーらっせ、のーらっせ、仏様のーらっせ」
と言いながら、墓地を練り歩き
そうすると、その竜に仏様が乗ってくる
「おーんじゃった、おんじゃった、仏様おんじゃった」
その仏様達を各家々に渡す
「ほーとーけさーまー、わーたしまーすーよー」
先にいってくれる大人の後を、子供たちが上のように
唱えます。
子供たちは頭にはちまきに花紙をつけます。
この一連のお勤めが終わると
子供たちはお赤飯のおにぎりと、お菓子、ジュース、文房具、色紙等を
もらえます。
娘達、これが毎年楽しみらしく
今年も元気に唱えてました。
ご先祖様達も、さぞかし喜んでいることと思います。
母の携帯でとったし、ちょっと遠かったので、
竜がわかりづらいですね


