この福音館の『三びきのこぶた』は1番目2番目のこぶたが

3番目のこぶたのところに逃げて、助かるというお話ではなく
1番目と2番目のこぶたは

おおかみにまんまと食べられてしまいます

しかし、そのおおかみも
3番目のこぶたに
まんまと食べられてしまいます

娘達は
「えー、残酷ー

じゃあさ、お兄さんたちも食べちゃったことになるよねー
」そして問題が裏表紙
「これってさー、おおかみの料理食べてるんだよねー
」「でも、おおかみ食べたとき子豚だったよー
」「結婚してないし、メガネかけてないし、子供の豚いなかったよねー
」「う~ん、そーかー」
「じゃあさー、これは想像してかいてるんじゃない
」「3番目の豚がさ、おじいちゃんになって、
食べたこと孫とかに自慢して」「それを聞いた豚がおじいちゃんが死んでからかいてんだよねー」
「そーなんじゃない
」
