
茨城県おもしろ理科先生の久保庭敦男(あっちゃん先生)を
講師に迎え、21日に向けて予習できました

今回、茨城県はめったに見ることのできない
金環日食がよく見える場所となっています。
あっちゃん先生いわく、世界で2番目ぐらいにラッキーな人たちです。。。だって

アメリカのグランドキャニオン辺りでは、
沈んでいく夕日が金環日食でみられるので、ツアーとか
だいぶ盛り上がってるそうですよ~

でも、太陽ってすっごくおっきいのね

そして、ものすっごく明るいから日食観察メガネを使用していても
特に小さな子供には注意が必要

子供の目は澄んでいるので、ダメージを受けやすい

◎太陽を見る前に観察めがねを装着しておく。
◎観察メガネを使用し、帽子もかぶる。
◎1回の観察は10秒で終わり、そのあと数分目を休める。
◎観察メガネは太陽と反対を向いてからはずす。
◎目の具合がおかしいと感じたら、観察をやめ、眼科へ。
などなど・・・
観察をするにも注意が必要で、まいあがってると事故のもとです

なので、小さい子供には直接太陽を観察せず、投影による観察がのぞましいそうですよ。
ピンホール式太陽投影機など。
あっちゃん先生が太陽を見る望遠鏡を校庭に設置してくれて
太陽がメラメラしたり、爆発が起きている様子なども見られて
とても有意義な一日でした

終了間際には
な・なんと

水平虹まで見られました

しかも二重に

ものすごくめずらしいんですって
水平虹
携帯のカメラではここまでが限界で二重には見えてないよね

どうでしょう

