NHK-BSで時々、繰り返し放送されている『BS洋楽グラフィティー80’s』。

思わず懐かしいって思っちゃいますけど、自称洋楽通の私も半分位、知らなかった曲がでてきました。

くやしい~(。>0<。)

さらにそのまた半分位、知らないアーティストが出てきていました。

くやしい~(x_x;)

80年代って独特ですね。当時の流行りのシンセサイザーが、随所に使用されています。

そいつのせいで、古臭さを感じてしまいますね。

もちろん、シンプルサウンドもあります。

ストレイ・キャッツが出てきました。トム

高校時代に洋楽に目覚め、ロックが好きになって、ロックを探求していく中で、割と早い段階で彼らに出会いました。

まだ、ローリング・ストーンズにたどりつく前でした。

彼らの音に出会った途端、

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

ってな感じで、夢中になって聞いていた思い出があります。

当時も50年代や60年代のロックンロールをオリジナルで作るってことは珍しかったと思います。

でも、ヴォーカルのブライアン・セッツァーは未だにロカビリーを産みだしています。

今でも好きなのですが、いかんせん同じ曲調なので、飽きてしまいます。

でも、時々、何かのきっかけで思い出し、心奮わされます。

今日がその瞬間になりました。

TVで流れたのは彼らの代表曲『ロック・タウンは恋の街』です。

若きブライアン・セッツァーはたまらなくかっこいいです。
ラブラブ!



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