ぼくのCDライブラリー・・・ローリング・ストーンズを聴くようになったのは高3のときからだ。ビートルズを小学生のときに聴いたことは以前お伝えしたとおり。当時、ビートルズとストーンズはライバルで、ビートルズを聴く人はストーンズは聴いちゃいけなかったんだよね。それは、ドラゴンズのファンでありながら、ジャイアンツのキャップをかぶって後楽園に行くようなものだった。高3の秋、友達から借りたラブ・ユー・ライブを初めて聴いておったまげた。改めて、ビートルズとは全く違う音楽で、ライバルにはなり得ないことに初めて気づきました。遅すぎたけどね。それから、過去にさかのぼっていろいろレコードを聴いたものです。リアルタイムで聴いたブラック・アンド・ブルーもいいけど、やっぱりGIMMIE SHELTERの入っている、LET IT BLEEDが一番すき。 終わり
5 ぼくのCDライブラリー ピンク・フロイド・・・初めて聴いたのは小学生の頃。One of these days. まさに先進的な曲だった。この曲をカセットテープレコーダーでよく聴いたものだ。この曲が入っているMeddleのB面にはエコーズという曲が入っていて、ロック喫茶で・・つづき・・・大音量で聴いていた。あちらの世界にトリップできるのです。しかし、あちらの世界って??・・・
11 僕のCDライブラリー・・・ロキシー・ミュージックは最初聴く気がなかったけど、友達のイチオシだった。NHKでロキシーのライブの放送があった。身体をくねらせ頼りなげに歌うブライアン・フェリーにシンパシーを感じたし、髪を振り乱してeバイオリンをひくお兄さんも斬新でかっこよかった。 それからフォー・ユア・プレジャー~サイレンを良く聴いた。圧倒的なブラック・ミュージックに対して、白人のつくる音楽なんて所詮こんなもんだよっていう潔さがあった。第2期では名曲eight miles highを含むFiesh+Bloodが良いと思います。