ぼくのCDライブラリー・・・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」 | zoota's weblog

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「風と行き来し雲からエネルギーをとれ」(by宮沢賢治)

 音楽に関しては、RCサクセションを聴きつつ、マーラーも聴いたりして分裂症ぎみなんだけど、最近ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が心に沁みる。大切な人とお別れして、心が感傷的になっているからかもしれない。

 70'sが好きな方は、エリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」をご存知でしょう。



最近ではフィギア・スケートの村主さんが使いましたね。



 とても抒情的で感傷的な曲として有名で、コアなクラシックファンからはポピュラーミュージック扱いされていますが、この曲をユジャ・ワンが演奏すると、世のピアノ協奏曲の中でナンバーワンと思える曲になっているから不思議だ。
 この手の曲はすぐに聴き飽きてしまうものですが、ユジャ・ワンの演奏は何度聴いても聴き飽きない。一日中頭の中で鳴り響いていて、軽く中毒状態なのです。来日公演の様子は、先日このブログでもご紹介しましたが、ピアノに興味のある方はぜひググッてみてください。http://p.tl/A3XZ