中須賀克行選手が全日本ロードレース選手権JSB1000で前人未到の四連覇を達成されました。
この機会に、鈴鹿サーキットでの活躍を2007年の全日本ロードレース選手権から振り返ってみます。2006年、JSB1000クラス YSP&PRESTOレーシングから参戦。
写真は2007年のJSB1000。
当時からアグレッシブなライディングフォーム。
パドックにて
パドックでサインをお願いすると、丁寧に応じてくれました。
ヤマハのエースとして売り出し中のころ。
2008年の8耐
この年、JSB1000で初タイトル獲得。
ただし8耐は不運続きで結果を出せなかった。
2009年モデルに変更、2008年に続き2勝をあげタイトル獲得。
2011年、ライバル秋吉耕佑選手とのバトル。
2012年、JSB1000のタイトルを奪取し、この年から不動の1番となる。
2012年motoGPにスポット参戦し第18戦で2位の表彰台獲得。
YZR-M1の開発にも携わる。
2013年、8耐
2014年、ライバル高橋巧選手とのバトル
2014年、2&4
2014年、8耐
2015年、8耐
ヤマハ・ファクトリー・レーシングチームからポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスと共に参戦し念願の8耐初優勝。
2015年、JSB1000で年間7勝をあげチャンピオン獲得、4連覇、計6度目のタイトル。
予選で2'05.192のコースレコードを記録。
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