zoota's weblog

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「風と行き来し雲からエネルギーをとれ」(by宮沢賢治)

Amebaでブログを始めよう!
ついに健さんの本が電子書籍となってiBooksから発売された。

実に感慨深い。特に「ライダーズ・ハイ」「コーナーの向こう側へ」
「サザンクロス物語」「追憶のルート19」

引越しの時になくしてしまったものや、図書館で借りて読んだだけのもの、
知人に貸してそのままのもの・・・
もう一度手元に置いていつでも読むことができる。

一冊ずつ楽しみながら購入という手もあるが、
私は早速デジタル全集Jacksをダウンロードした。

健さん、ありがとう。





爛柯亭仙人さん @thx15 がAlphaGoに対する日中韓のプロ棋士の評価をまとめていらっしゃったので、ご紹介いたします。

http://go-en.com/comment4alphago.html

その中から数名の棋士の発言を翻訳してみました。(敬称略)


半昱廷 
 エキサイティングニュースの棋譜によると、 AlphaGoは、入段したての若いプロ棋士のようだ。

李喆
 Googleの碁AI(AlphaGo)はプロレベルにある。棋譜によると、トップ・プレイヤーに対してコミ無しか逆コミで対局することが可能であろう。人(トップ・プロ)を打ち負かすためには、少しステップアップが必要である。しかし、非常に速く学習することを考慮すると、私達は3月にあるイ・セドル九段との対戦を楽しみに待つべきである。

李康
 第一にAlphaGoは形がとても良い。次に、間違いがほとんどない。トップアマと同じくらい強い。
 Q:プロフェッショナルというほどではないですか?
 A それは答えるのが難しいですね。

時越
 正直言うと私は棋譜を見るまでニュースを疑っていた。私はどのようにコンピュータが囲碁を学んだのか理解できない。実際に二段のプロを5対0で負かしたことには感心した。AlphaGoはプロレベルの力はある。だが、トップ・プロには及ばないでしょう。しかし、急速に学習することを考慮すると3月の対戦でイ・セドル九段はそう簡単に勝つことはできないでしょう。

柯潔
 Q:  棋譜から判断して、AlphaGoが人ではなくコンピューターだと言うことができますか。
 A:いえ、私は対局者の名前を見ずに5局の棋譜を並べましたが、どちらがAI(AlphaGo)かわからなかった。AlphaGoは人間のように置きます。捨てるべき石を捨てて、必要な時は譲歩して打つこともできます。バランスが良いのでコンピューターということは想像しにくいですね。以前の、例えばZenのようなソフトは意味のない手を置くことがありましたが、AlphaGoは無駄な手がなく、とても強いです。



    *      *      *      *      *
  
 私自身の評価もおよそ同じです。プロと一言に言っても棋力の差はあるでしょう。欧米のプロを蔑むわけではありませんが、日中韓の棋士と世界戦を戦うにはまだまだの実力でしょう。
 果たして世界のトップ・プロであるイ・セドル九段と対戦してどのような碁を打つのか私も楽しみです。
 たとえ一局でもAlphaGoが勝てば、世界を揺るがすニュースになるでしょう。
 私自身はイ・セドル九段の5連勝だと信じています。





11月2日(日)鈴鹿サーキットでのMFJ全日本ロードレース選手権で
各クラスの年間チャンピオンが決定した。


ST600 横江竜司選手

ウォームアップで転倒し、バイクを修復する。
そして、8位で無事完走して薄氷を踏むようなチャンピオン獲得だった。





J-GP3 水野涼選手
真崎一輝選手との一騎打ちで、勝ったほうがチャンピオン。
ラストラップのシケイン一発で決めて水野涼選手に軍配が上がった。





J-GP2 高橋裕紀選手
ホールショットを奪い第2コーナー立ち上がったところで勝負あり。
このアグレッシブなライディングはやはり世界標準。









JSB1000 中須賀克行選手
国内にもはや敵なし、圧巻の走り。
確かに2015R1は速い。
しかし、このバイクをセットアップしているのは
ヤマハ・ファクトリー・レーシングチームであり、
走らせているのはライダー中須賀克行である!






左から横江竜司選手、水野涼選手、高橋裕紀選手、中須賀克行選手
顔が暗くなってごめんなさい。
中須賀克行選手が全日本ロードレース選手権JSB1000で前人未到の四連覇を達成されました。
この機会に、鈴鹿サーキットでの活躍を2007年の全日本ロードレース選手権から振り返ってみます。



2006年、JSB1000クラス YSP&PRESTOレーシングから参戦。
写真は2007年のJSB1000。
当時からアグレッシブなライディングフォーム。




パドックにて




パドックでサインをお願いすると、丁寧に応じてくれました。
ヤマハのエースとして売り出し中のころ。




2008年の8耐
この年、JSB1000で初タイトル獲得。
ただし8耐は不運続きで結果を出せなかった。




2009年モデルに変更、2008年に続き2勝をあげタイトル獲得。




2011年、ライバル秋吉耕佑選手とのバトル。




2012年、JSB1000のタイトルを奪取し、この年から不動の1番となる。




2012年motoGPにスポット参戦し第18戦で2位の表彰台獲得。
YZR-M1の開発にも携わる。



2013年、8耐




2014年、ライバル高橋巧選手とのバトル




2014年、2&4




2014年、8耐




2015年、8耐
ヤマハ・ファクトリー・レーシングチームからポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスと共に参戦し念願の8耐初優勝。





2015年、JSB1000で年間7勝をあげチャンピオン獲得、4連覇、計6度目のタイトル。
予選で2'05.192のコースレコードを記録。





Photo by zoota©
鈴鹿のS字を駆け抜けるケーシー・ストーナー。その走りは現役そのもので、堅実にして華麗。もしトラブルがなければ・・・と思わざるを得ない。ケガが完治して、また来年その走りが見れることを祈りながら。



















1987年、ゲルハルト・ベルガーがドライブして、鈴鹿で優勝。コンパクトで美しい。音も最高!