動物学生の1日
皆さんこんにちは!!Aです!!
昨日と一昨日は役割について話してきましたが…
アクセス数を見ると園館の方は100近くの方に見て頂いており、少しびっくりしました😆
ちなみに昨日の観光牧場についても私なりに少し考えて作っていますのでお時間のある方は是非見てみて下さいね!!
さて今日は動物学生の1日という私についてのブログとなります🙇♂️飼育員の卵はどのようにして成長していくのかを見て頂ければ幸いです!
それでは1日の流れとしては…
まず朝は8時30分の学校動物の飼育を行います
私の通っている学校ではおおよそ40くらいの動物とその倍くらいの魚を飼育しています!!
もちろん1人で全てやる訳ではありませんが1時間くらいかけて行っています!掃除や給餌(ご飯をあげること)に加えて毎日の体重測定などの健康チェックは欠かせません!!
そして飼育が終わると…
4限までは座学などでと動物の知識をつけたり、PCスキルを身に付けたりなどを曜日によって様々な授業が行われています!!
私はそんな30種類の授業の中でも野生動物学がとても好きでした!!しかも野生動物学の講師を務めているのはケニアで現役のサファリガイドをされている加藤先生です!!
昔テレビチャンピオンという番組で野生動物発見王にもなったことのあるすごい方なのです!!
そして加藤先生に限らず授業に来てくれる先生はその道のプロですので現役の飼育員さんや時には園長クラスが来てくれる!なんて事もあります!
そんな楽しい授業もあっという間に終わり…
夕方の飼育作業を行います!!!
最後の最後まで動物が怪我しないように細心の注意を払いながら飼育を行なっていきます!!
夕方になると夜行性の動物達が元気になってきて来るので午前午後の違いなども観察することが
できるので面白いです!!
そんなことで1日が終わると思いきや…!!
翌日の授業で行うガイドの台本作りや動物のトレーニング計画を立てたりと放課後ももちろん動物のたちのことでやることがいっぱいあります!!
日によっては学校を飛び出て動物園でガイドを行ったり!と一歩一歩動物のプロへとステップを踏んでいきます!!
これがおおよその動物学生の1日でした!!
……もちろん夜はバイト漬けの日々です(´∀`*)


