観光牧場の役割
皆さんこんにちわ!!Aです!!
初めて3日目ということで三日坊主にならないように引き続き頑張って毎日投稿をしていきます!
皆さんは観光牧場に行かれた方がありますか??観光牧場とは動物園とはちょっぴり違い家畜動物と呼ばれる牛や羊などが主に展示をしています!
最近ではグランピングや収穫体験など多種多様なアウトドアが楽しめる牧場が増えてきて…
これから観光牧場ブームの時代が来るかも!?
なんて勝手に1人で考えています😂😂
さてそんな観光牧場ですが園館とは違い
JAZA(日本動物園水族館協会)のようなものは存在せず、具体的な役割は提示されていません
そこでAの思う観光牧場の役割について語ります
①学びの場であること
これは家畜動物だからこそできる「食育の場」としての役割ですね。動物を育てて、畜産物であるお肉やミルクをその場で頂くことができる牧場は命について学ぶことができると私は考えてます。
また近年では教育ファームという農林水産省が認定する畜産や食文化について教育に力を入れている牧場を認定していく制度も有り、ますます今後は食の学びが大切になっていく傾向にあります。
⚠︎教育ファームについての説明はあんまり自信が
ありませんのでもし違ったらご指摘下さい
②レクリエーション
これは昨日の動物園水族館とほぼ同じもので生き物と触れ合うことができたり、牧場によってはエンターテイメントに特化をしてショーやツアーにしっかりと力を入れている場所もありますね!
ライオンやゾウなどと違って家畜動物は危険が少ないからこそふれあいが実施することができ、それが大きな魅力に繋がっているのでしょう!
私もふれあいは大好きなので触れる大きな動物である馬がとてもLOVEです😍
③酪農業界の代表
これはうまく言葉にできないのですが…
私はこの生産牧場の担い手減っている現状に対して1人でも多くの人に酪農の魅力を知ってもらり中には将来酪農業界で働きたい!!であったり多くの命を頂くのだから残さないようにする!!などの生産現場も含めた酪農業界全体の発信の場であったり、魅力を伝えていく場であると思う。ある意味命の教育という難しい課題を小さな子でも優しく理解することができる1番の道である。
これらの事も昨日同様に一概にこう!!という意見がある訳ではないのであくまでもAの独り言という認識で捉えて頂ければ幸いです💦
ただ一つだけ確かなことは動物園も観光牧場も何かを伝える場であるということは間違いないと思います。それを伝えていくのは飼育員と動物との大切な共同作業ですので今年からAは1人でも多くのお客様にまずは動物の魅力を伝えていけるように頑張ってきます!!!
