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やっぱゲ@げぇむ暦30年越のおっさんブログ

やっぱゲ=やっぱりゲーム好き
2児のパパでも果敢にゲームしてるリーマンであります。

家族から、ゲームしてないと死んじゃうと思われてます(笑

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私のげぇむ履歴書 第2回 LSIゲーム で芽吹く
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第2回は、時が少し進んで、たぶん1981年頃からのお話。

前回、任天堂カラーテレビゲーム6 で、親からゲーム少年への種を植えられたのでは?
というところで終わりました。当時たぶん5~6才(1977年)

が、その種はまだ発芽せず、相変わらずザリガニ釣ったり、割りバシでつくったゴム鉄砲などで遊ぶのが日常。
その遊び仲間は、自分の家のみち一本はさんで上(山の斜面に家が建っていたので)に住んでいた、ヨッ君(仮)。
ヨッ君の家は建設事務所の社長様だったらしく(社長ということは知っていた)、わりとお父様が派手でしたね。
車庫にファイアバードが止まってたりしてましたもん。
(後にクラウンなど乗ってましたから落ち着いた大人の社長様になられたようです)

そんなヨッくんが新しいおもちゃを手に入れたよと遊ばせてくれたのがコレでした。


そう、任天堂のゲーム&ウォッチ。それも「ミッキーマウス」です。(4ボタンで卵ひろうやつ)

すでに前年くらいからゲーム&ウォッチがでていたようですが、当時の子どもの情報源なんて無いようなもので、
まったく存在を知りませんでした。

すぐに夢中になったワタシは、正月のお年玉で自分のゲーム&ウォッチを買う事を決めました。
で、何を買おうかと考えた結果、「オクトパス」に決めました。
画面真ん中に巨大なタコがいて、宝を取りに行くやつですね。見た目もハデでした。

が、お店に着くとオクトパスは売り切れ。
どうもそこで我慢できず別のものを購入してしまったようです。
それが、「シェフ」。

シェフがフライパンでいろんな食材をポンポンと拾い上げるゲームです。
なんで食材でお手玉してるのか謎ですが、落とすとネズミがビ・ビビビビ・・・と持っていってしまうのでがんばります。
ゲームAは簡単で動ける範囲が3ヶ所。Bは難しく4ヶ所だったかな?
なんかネコがたまにフォークで刺してタイミングをずらすという、なかなかニクイ演出があったのを覚えています。
どんどんスピードが速くなるのですが、100点単位でいったんスピードが緩む。そこで緊張がとけ、落としてしまうというね。
どのゲーム&ウォッチもそんな仕組みでした。

ゲーム&ウォッチは学校でも話題になって(持ってくるようなヤツは居ませんでしたが)、
いろんな級友の家を回って遊んだかな。ヘルメットやファイア、パラシュートなど思い出深い。
でも一番驚いたのは、ドンキーコング。あのコンパクトのようにパカッと開いて二画面のヤツですね。
Wikiによると、任天堂定番の十字キーも初搭載されたとか。
他のゲーム&ウォッチと違ってストーリー性もありましたしね。これは欲しかった!けど買わなかったな。
次のお年玉もらうころには、ブームが去っていたのでしょうかね?

そのころから、ゲーム&ウォッチを模倣した商品がいろいろ出ましたね!
あえてゲームとウォッチの間に & をつけたのは任天堂製だから。ほかのはゲームウォッチとしましょう。

ワタシが持っていたのはコレでした。
自分で買ったのか、もらったのか、兄が手に入れたか入手ルートはさっぱりですが。

ガンダムスペースコンバット3in1
バンダイですかね。ガンダムの液晶LSIゲーム。
調べたところ数あるガンダムLSIゲーのなかでもとんでもない代物だったようですね・・・。

1台で3種類のゲームが遊べるのがウリでした。
・vsズゴック(=インベーダー風。ズゴックなのに宇宙に出てくる・笑)
・vsザク(=ギャラクシアン風。なぜかガウが宇宙に!?)
・ボール(レース?)

この中で、一番熱かったのがボールです。
ボールを上下に動かして、隕石をよけまくるというゲーム。
隕石が変化球のように飛んでくるので慣れないとよけれないのですが。
最後は見えないほど高速で飛んできてよけれるかーっ!とゲームオーバーになるわけです。

その他にも液晶タイプではないゲームもいろいろ流行りましたね。
ワタシが持っていたのは学研(!)の、インベーダー1000。

当時インベーダーブームもあったことか、インベーダー風のLSIゲームがたくさん出てました。
それも液晶タイプではなく、電光菅?タイプ。暗いところでも光るやつです。
ワタシも小学生のころは学研の学習をとってもらっておりまして、その冊子に入っていた(のかわかりませんが)広告で知って買ったものと思われます。

なんとこのゲーム、1000点いくとファンファーレ(今でも明確に覚えている!)が流れて終わってしまうという。
ずっと遊べるわけじゃなく、クリアがあるという当時では珍しいものだったと思いますが、すぐ1000点行って物足りなかった覚えも(笑)



このころから、ゲームというものがわりと身近になって、好きなときに出来るようになり、
植えられたゲーム少年の種の芽が出た時代かなと思った次第です。

(つづく)


そう言えば、シェフはDSでこっそり遊べるそうですね。
知らんかった・・・。粋だね任天堂!









8bit年代記
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私のげぇむ履歴書 第1回 TVゲームへのいざない
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今では不惑も越え、家庭も持っておりますが、
どうもこのゲームという趣味がやめられない。
ああ、やめようと考えたこともありませんがね(笑)

40も過ぎればゲームに変わる趣味、スポーツなどできていてもおかしくない。
ゴルフ、パチンコ、マージャン、テニス、釣り、クルマ・・・まわりの同世代がやっている趣味。
でもワタシはなんといってもゲームだ。
時に思う。なぜここまでゲームじゃないとアカンのだろう。

このあたりで、一度私の人生でゲームとはどんなものだったのかを自分の記憶の整理も含めて振り返ってみる不定期連載。


その第1回。

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ワタシは1972年G県のN市に生まれました。
N県との県境にある、和菓子が有名どころの田舎町であります。
小さい頃は、よく外を駆け回っており、大好きな遊びはザリガニ釣りだったと思う。

そんなワタシが出会ったはじめてのゲームはなんだっただろう・・・
そう記憶をたどった時に、ひとつのゲームとマシンが思い浮かびました。

ゲームは、いわゆるPONG(ポン)ライク。
TVの画面の左右に白い縦棒があり、四角いドットの球を打ち返すゲームです。
このゲームはTVにつないで遊ぶタイプでした。
黄色い本体に、丸い回転式のボリュームを装備したマシン。

これが、家にあったのだ。
記憶をたどって、ネットで情報を集めていたところ、コレに間違いない!というマシンに行き着いた。

カラーテレビゲーム6 ※リンク先wikiは カラーテレビゲーム15です

nintendoTVG6

間違いない。これだ!
なんと任天堂のマシン。1977年発売とあるから、発売当時からあったのであれば5才くらいか。
自分が買ったものでもない。兄(当時7才)が買ったものとも思えない。

その謎は、たぶんこんな事だと推測する。
このカラーテレビゲーム6は、任天堂と三菱電機の共同開発とある。
ワタシの故郷N市は三菱電機の工場があり、父も社員であった。
当時のボーナスかなにかとして、過剰生産されたこのマシンが現物支給されたのではないか?
わりと厳格な父だったので、こんな電子遊戯に飛びついたとは思えないのだ。
(ここは、そのうち父に聞いてきいておこう。40にもなってまだゲームとかぬかすかといわれそうだが・笑)


さて、で、このカラーゲーム6。
本体にスイッチがありそれによってゲームを変えるというものだった。
まだ、ロムカセット式のゲーム機が登場前の代物である。
付属のパドルは本体左右に固定されていたため、2人プレイ時は肩を寄せ合ってプレイした記憶も。
本体のスイッチはスライド式で3ヶ所ほど止まる仕様であったが、うまいこと中間に止めると画面の色が変わったりして、今思えばちょっとした裏技だった。
(wikiによると6も15も中身は同じだったとある。たんにスイッチで制御していてその中間止めで、15の機能が使えていたのか・・・!?)

面白かったかどうか、まるで記憶が無い。
テレビに常時接続されていなかったため、自由に自分の意思で遊べなかったこともあり、ザリガニ釣りの方が楽しかったのだろう。

が、自分の意に反して、ゲーム少年の種は親によって植え付けられたようだ。
今なら笑って父に話が出来そうな気がする。

そして、第一世代の任天堂機をもっていた、根っからの任天堂マニアとして今後育っていくことに・・・

・・・は、ならなかった。どこでどう変わってしまったのかはまたいつか語ろう。


また、1972年は、世界において初めてゲーム機が発売された年でもあったという。
今思えばゲーム史=自分史である部分が多いのはある意味納得してしまう結果となったのである。

参考URL 任天堂「ファミコン」はこうして生まれた 第1回 より




任天堂コンプリートガイド -玩具編-

この本の表紙にカラーテレビゲーム15が掲載されてますな。
その部分読みたい。

テラバトル 公式攻略ガイド 1stピリオド (ファミ通の攻略本)

テラバトルが楽しいです。
最近スマホではテラバトルばかりやっております。

このゲーム、開発はミストウォーカー。
スクエアの黄金期をFFなどのRPGで築いた坂口氏や植松氏の会社ですね。
そのため、リリース前は非常に期待しておりました。

が、リリースされて実際にゲーム画面見たところ、
なんか雰囲気満載の詩のようなストーリー。
ファンタジックな世界観のわりに、ネオン系のデザイン など、
なんか個人的に趣向にあわないなーと、あまりやらずに見送ってました。
(その時チェインクロニクルにはまりつつありましたので・・・)

が、最近、やっていたスマホゲームを見直し、
パズドラ、モンスト、チェンクロなんかとも少し距離を置いておりまして、
なにか目新しいゲームないかなーとAppStpreを覗いておりました。

そこで、また目にしたのがテラバトル。
私の第一印象とは違って、Appstoreの非常に評価が高いのが気になりまして、
ならばと、もう一度やってみるかと始めたところです。

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で早速プレイ。
もちろん、リセマラとかめんどくさい事はやってません。
与えられたキャラで楽しんでいます。

パズル+RPGという感じ。パズル色が濃いです。

ユニットを動かして、的を挟めば攻撃。
制限時間内ならどこまでも動かせます。これはパズドラ風。
動かしたユニットで仲間の上を通ると進行方向と逆にどかして動かせるのもパズドラと同じ。
上手に動かせば、1手で敵を上手く挟みこめます。

同時にたくさんの敵を挟み込んでも攻撃力が分散されるわけではないので、
たくさん挟んで一網打尽!ってのが爽快。

ユニットには通常攻撃以外にもスキルをもっており、攻撃時にそれらも発動します。
また、挟んだユニットの延長線上にいるユニットも連鎖でスキルが発動します。
基本の三すくみや、属性による三すくみもあります。(今のところあまり気にせず挟んでイケてますが)

攻撃時の演出もイラストがパっとでて、エフェクトがササッとでるくらいでなかなかスピーディ。
さらに倍速モードもありますので待たされるストレスは無いですね。

BGMもなかなか雰囲気あってヨイんですよ。
さすが、FFの植松氏!(ですよね?
ほかにも有名どころが参加してるようです。(イトケン氏も)

今流行(?)のプレイ録画にも対応してますね。
メアド登録してアカウント作れば、YouTubeとかTwitterに簡単にアップロードできます。
さっそくPS4で動画アップにつかっているYouTubeアカウントにアップしてみました。
ゲーム自体からもみなさんの動画を見ることもできるようになってますね。

あと、ダウンロードスターターというシステムを取り入れており、
10万DLごとに、何をやりますよ~てのが公約されてます。
大きいところで、強力プレイの開発(既に実装済み)、対戦プレイの開発、攻略本作成、
有名イラストレータによる新キャラ追加、有名作曲家によるBGM追加などなど。

なんと200万DLでコンシューマー版開発もあるそうです。
今160万DLクリアしたところですので、実現しそうですよ。


私が個人的に良いなと思っているのは、育成がめんどくさくないところですかね。
他のスマホゲーみたいに、ザコキャラを合成して・・・というのがありません。
基本プレイしていれば育ちますね。
たまに経験値大目のボーナスステージが出現するので、それに行けば十分かな。

進化というのも無く、ジョブチェンジというものが変わりにあります。
ジョブチェンジすると、スキルが変わります。LV1からですが。
でもいつでも元のジョブに戻せます。
他ジョブを覚えると、そのジョブのスキルを他のジョブにくっつける事ができるんですよね。
これで、ある程度好きなキャラにカスタマイズできます。1キャラ3ジョブもってますね(拾えたりコインで引けるザコはジョブチェンジなし)
なんかFF5のジョブシステムを思い出します。

ジョブチェンジに必要なアイテムはやたらたくさんの種類があるんですが、
自分で探したり選んだりしなくても良く、
必要分が集まったらマークが出るのでボタン押すだけってのもありがたい。

敵ボスもなかなか個性ある攻撃してきますし、今後どんな敵が出てくるのかも楽しみ。
降臨イベントも開催されているようですしね。

課金の要素は、定番ですがガチャです。
今のところ、SSクラスのキャラは引けてません。
Aクラスが1人。あとBクラス(最低限のレアです)ばかり。Bクラス以上はキャラに説明文が付いてます。
拾えるモンスや、金で雇えるのはCとかDクラスですね。こいつらはザコなので説明ナシ(笑)

ストーリークリアで仲間になるユニットもいますね。
いまのところ2人それで仲間になりました。こいつらも十分活躍してくれてます。

詩的なストーリーもなんか雰囲気ゲーかよ・・・と感じたのも最初の方だけで、
わりとわかりやすい展開になってきました。先も気になります。

今10章までクリア。先がどれだけあるのかは調べてませんので不明ですが、
キャラレベルが60とかあるようなので、ウチのメンツは30くらいですからまだ中盤程度?
まだ楽しませてもらえそうです。

おまけでワタシのつたないプレイ動画を。
雰囲気はわかってもらえると思いますよ。



ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)

ドラゴンエイジ:インクイジション 90時間突破!

まだまだ終わりが見えないインクイジション。
プレイ時間がついに90時間突破しておりました・・・。

久しぶりに据え置きゲームでガッツリやり込んでいます。
作ろうと思えば時間作れるもんだなぁ・・・

というか、この時間がスマホゲーに吸い取られていたんだなと実感していたり。

最近、スマホゲーは家では基本やってません。
通勤途中くらいかな。
その通勤途中も、マンガアプリやらhulu観たりでスマホゲーに割く時間は激減しております。ちょこちょこ新作入れたりしてますが続いてませんね。


おっと、話を元に戻します。

インクイジションは、本拠地スカイホールドに到着して、主人公の上級ジョブを取ったところ。

魔法使いでやってたので、魔法剣士、ネクロマンサー、狭間の魔道士?が選べたのですが、見た目のかっこ良さもあって魔法剣士に。
手から伸びる光のブレードでシャキーン!と斬ったりできてかっこいいです。

ドラゴンは通算4匹退治しました。(この世界には10匹いるそうです)

ヒゲ面のおっさんとのラブロマンスも体験(笑)

メインクエストは放置して、新エリアがオープンすると、そちらを攻略・・・とやっているので、ぜんぜん話が進んでいきません(笑)

ただ、あまり周りを先に進めると育ちすぎちゃいそうなので、そろそろメイン進めようかなと。(メインクエストには推奨Lv表示があります。)
次のメインクエストはLv12-15と書いてあったのですが、もうLv18になってしまいました・・・


探索してるだけで楽しいです。
そういうRPG好きな人にはオススメできますよ。
ボリュームたっぷりです。



次回購入ソフトはBloodborneで3/26発売なので、それまでには一旦キリ付けなければー。
マルチもぜんぜん手をつけてないしね~


最近倒したドラゴンです。
戦士盾
戦士両手武器
アーチャー
魔道騎士(自分)   の構成です。

ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)

PS4買いました!
買ったはいいけど思っていたよりソフトが少なく(まだ日本発売1年経ってなかったんだね・・・)、中古もまばら。
なにかPS4のゲーム欲しいなと思っていろいろ情報探っていたところ目に入ったこのニュース。

ドラゴンエイジ:インクイジションが、The Game Awards 2014 で GOTY(ゲームオブザイヤー)に輝いたと。
それを聞いて興味津々。

アマゾンレビューもざっと見たところ概ね好評。
ならば買おう!とあいなりました。

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過去作品についてですが、
日本でも、1作目のオリジンズ、2作目のドラゴンエイジ2 が出ています。

ワタシは1作目のオリジンズは発売同時に購入してクリアしました。
感想としては、面白いけど、操作性、UIにクセがあるRPGだなと。

2は駄作と耳に入ってきていたためプレイしておりませぬ。

よって、全くのDAファンではありません。


ただ、スティーブ=ジャクソンやイアン=リビングストンのゲームブックで多感な思春期を過ごした私としては、ちょとダークなファンタジーが大好物だったりします。

なので、別にアニメ絵じゃないとかダークとかは苦手ではありません!

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で、今回のインクイジション(以下DAI)。

基本は1のシステムを引き継いで、グラフィック強化したパワーアップ版の感触です。


大まかなストーリーの流れは・・・
魔道士vsテンプル騎士団の共和会議が突如大爆発!
その中で唯一生き残った主人公。
空が裂け、異界の魔物が舞い降りる!
主人公は空の穴を塞ぐ能力を持ち、世界平和のために審問会を立ち上げる。

こんな感じ。

審問会というのが最初わかりにくいところですが、どの国にも属さない、この危機に対抗するべく立ち上がった独立軍です。

主人公はリーダーであり、最前線に立ちで審問会の志を広げる役目を持っています。

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冒険するマップは、
ワールドマップがあり、そこにいくつかのエリアがあり、そのエリアが大きなひとつの箱庭になっています。
ひとつひとつのエリアは特色があり(夜の沼地、雷鳴とどろく海岸、砂漠の遺跡な
ど)、かなり広く自由に探索が出来ます。
探索の過程で天の穴を見つけ出し(マップに表示されますが)、それを閉じることで審問会の評判を上げていくのが基本的な流れ。

評判が上がると(ポイントで表示されます)、本拠地の作戦室で新しいエリアをポイントを使ってアンロック。
これを繰り返して大陸全土に審問会の影響力を広げていきます。

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主人公はエディットできます。スライダーで無段階式。髪型はちょっと少ないかも。
種族(人間、ドワーフ、エルフ、巨人族)、職業(戦士、ローグ、魔道士)。
物語を進めると、上級職が解放されます。(各職3種で計9種類)

がんばれば、かなり美しい、カッコイイ主人公もできるらしいですが。。。

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戦闘は、シームレスで半リアルタイム。
基本操作は主人公ですが、自由に操作するキャラを変更できます(パーティは主人公入れて最大4人)。
操作していないキャラはオートで動きます。
基本はこのオート戦闘ですすめられます。

スキルはスキルツリーからパッドのボタンにスキルを割り当て。
ボタンは4個×2パレット使えます。
スタミナ&リキャストタイム制。MMORPGなんかをかじってると判りやすいですね。
アレを全員分動かせる!みたいな。

また、戦略カメラモードというものがあり、
時間をとめてじっくり一人ずつコマンド指定も可能。
コマンド指定したらコマ送りで時間を進めたり、一気に進めたりもできます。
ただ、毎回の戦闘で時間止めてたらえらい時間がかかりそうですので、普段はオートでやってますが。

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ストーリーはかなり濃いです。
世界観がしっかりあって、種族問題、国家紛争、政治もあります。

今回は政治部分を担ってくれる仲間がいて、
本拠地の戦略室で外交したり、偵察を出したり、武力行使したりもできるのが面白
いですね。
偵察などの謀略にはオリジンズの登場人物であるレリアナが担ってくれます(美しい!)。

テキスト量も多く、固有名詞もバンバン出てきますので、かなり置いてきぼりになりますが、
ワタシはある程度の知識で雰囲気を楽しんでいます。
全部理解して・・・なんて思ってたら話が進んでいかないかも。

ストーリーは大きな一本の幹があり、
どの団体と同盟を組むかなどで、いくつかの枝分かれがあるようです。
重要なイベントで、その選択肢が出てきて、自分の考えを反映させる事ができます。
ある意味、ゲームブック的な感じですね。
TESスカイリムみたいに、じゃー殺してしまえ!的な介入は出来ません。作られた道を選ぶ感じです。

仲間もそうです。
大事なところで仲間に加えるか選択肢が出ますので迎え入れれば、パーティに入れ
る事ができるようになります。
仲間は全9人。全職業そろっているという事ですね。
主人公と被った職業の仲間は出番が少ないかな。

仲間にも種族人種問題が色濃く反映されていて、
黒人女性魔法使いやら、ちょびひげ魔法使いやら、女性騎士、巨人の傭兵、下品なエルフ女子など、かなり濃いメンツが揃ってます。
会話によっては恋愛に発展も!(同性可)

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スピーディな戦闘と、美しい土地を散策できるだけでかなり満足です。
サブクエストも多数合って、それらを追いかけているだけでどんどん時間がたってしまうボリューム感で、かなり世界に浸れます。

また、巨大なドラゴン戦は圧巻ですね。
登場シーンから背筋にぞくぞくっと来ますよ!


気になる点は、やはり操作性。
アイテムの持ち替えや、スキルの開放やセット画面が扱いづらい。
戦闘中に武器を変えれないのも残念・・・(戦闘中はメニューがロックされる)。
弱点属性武器に変えたいのに!
戦闘状態になる前に変えておけということか。

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また、今作はマルチも実装!
マルチはハック&スラッシュ型のゲームになってますね。
審問会に所属する戦闘員になって、
マップを攻める>素材集める>強い武器作る の繰り返し。
経験値ためてスキルアンロック。
上級職装備作って上級職アンロック。 という感じ。
キャラメイクは無く、外見は職業で固定でした。

4人マルチプレイが出来ますね。
マップも何種類かあるようです。

まだ数回しかやってないのでなんともいえませんが、ゲーム性がぜんぜん違ってきて、これはこれで面白い感じです。

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PS4のシェア機能で動画とってみました。
ドラゴン戦。登場シーンからなかなか盛り上がります。
この世界には10匹のドラゴンがいるそうな。
その最初の一匹です。



[過去ログ]シリーズ1作目 ドラゴンエイジ:オリジンズ レビュー





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