どのような戦術を採用していくか
監督にもいろんなタイプがある
ある決まった理論を持っていて選手をそれに当てはめていくタイプ
一方で選手の特徴を把握しその特徴にあった戦術を採用していくタイプ
どちらも一長一短がありどちらが良いという類の話ではない
前者のタイプのメリットデメリットは次のようなことがあげられる
メリット
その理論良いものであり、かつ指導方が正しければ選手を一段階上のレベルに引き上げることができる
選手の共通理解が進み、チームとしてのまとまりがでる
デメリット
戦術の構築に時間がかかる為、結果が出るのに時間がかかる場合がある
選手がその理論を吸収できない場合、チームが中途半端になりむしろ弱くなってしまう
一方で後者のタイプのメリット、デメリットもあげてみよう
メリット
比較的早く結果がでやすい
デメリット
現状でやれることを中心にやっていくため、出来ないことに対してのチャレンジ性に欠ける(つまり成長速度が遅い、または成長しない)
勝てない相手にはいつまでたっても勝てない
・・・ということだろうか
前者が理想主義で後者が現実主義という言い方もできると思う
どちらがいいかというのではなく双方のバランスがとれるのがベストだろう
・・・でSAKURAI=Zである
現状櫻井同志はZoorasiaのやり方を100%コピーしようとしておられるようだがその点においてはたしてそれがSAKURAI=Zというチームに合ったやり方なのかを再度検証する必要があると思う
理想に向かい邁進しているのは結構なことだがはたして選手がそのやり方を消化しきれるか
ある程度現実的な要素も取り入れてみたらどうだろうか
おそらく同志には深い考えがあるのだと思う
事務局ごときがとやかく言う資格はないのかもしれない
とにかく事務局としてはSAKURAI=Zに良い方向に進んでもらいたいものである