今までは敗戦した場合、事実を闇に葬り秘密裏に対象者を粛清してきたSAKURAI=Z
しかし今回は事実を真摯に受け止め今後に活かすために参入戦検証委員会を設置
このレポートは事細かな分析のため読みにくい部分もあると思うがご容赦願いたい
原因① 油断
今回の参入戦
戦力的にはRejengaが最右翼、対抗がG.R.F.D PRIMEIRAという図式
SAKURAI=Zを含めその他の3チームが残り1枠を争うのが定石と見られていた
準備委員会も同様の見方をしており、上記の2チームに負けてもその他の2チームに勝って3位確保という狙いであった
その中でも警戒していたのは社台FC
練習試合でボコボコにされており、いかに社台との試合を乗り切ることが命題とされていた
しかし社台FCは攻守の要である中川選手が負傷欠場
人数も少なく本来の力は発揮されなかった
結果論だが警戒すべきだったのはMESSE SENDAI FCのほうであった
MESSE SENDAI FCについては情報がなく小松を工作員として送り込んだが特に何の情報も得られずじまい
東北フットサル施設連盟選手権で予選リーグ敗退ながら無敗で中途半端に自信をつけてしまったSAKURAI=Z
正直MESSE SENNDAI FCを侮っていたといわれても仕方ないだろう
参入戦にでてきたMESSEは荒削りながら施設連盟の時に比べ格段に成長しておりSAKURAI=Zは成す術なく敗北
直接のライバルに初戦で致命的敗戦
MESSE戦がすべてだったといっていい
原因② 守備力不足
「よほどのことがない限り大崩れはしないと思っていた」(同志のブログ宮城県リーグへの道より抜粋)
同志は守備に絶対の自信を持っておられたようだ
しかし結果は・・・
× 1-4 MESSE SENDAI FC
× 2-5 Rejenga
○ 2-1 社台FC
× 0-4 G.R.F.D PRIMEIRA
4試合中3試合に「よほどのこと」が起こった
想定外の出来事が3度も起きるとさすがの同志も苦しい
15分ハーフとはいえランニングタイムで格上が相手の場合絶対に先制されてはいけない
しかもカウンター主体のSAKURAI=Z
必然的に前に出ざるをえず、裏を付かれ失点するという悪循環
キックインでの寄せの甘さや事前にミーティングで確認していた相手のパターンでやられるなど自慢の守備が炎上
全勝する予定が全焼してしまった![]()
原因③ コンビネーション不足
初戦開始15分前に自己紹介をするなど当日初めて顔を合わせたメンバー
当初からコンビネーションに期待することはできなかったがせめてピヴォ当て後のフォローやディフェンスにおけるカバーリングは初めてでもできるはず
フォローがないためピヴォの佐藤剛を孤立させてしまったのは気の毒だった
万城目をマン・ジョンメという中国人だと本気で勘違いしていたメンバーもいるなど全てにおいて準備が不足していた
原因④ 栄養不足
朝9時からと早い時間のため朝食を抜いてきたメンバーも![]()
櫻井同志からバナナの配給があったが遠慮してか皆あまり口をつけなかった
今回の参入戦は結果としてその時の実力がそのまま反映された結果となった
参入できなかったのは実力不足に他ならない
この結果を次の成功に結びつけることができるよう精進していきたい