フットサルの宮城県選抜が決定した
メンバー見る限り妥当なメンバーを選考したといえるだろう
その裏でこの男が失意の落選をしていた
Zoorasia S.F.Tのゴレイロ岩原である
「控えでもいい。第3GKとしてでもついていきたい。」
W杯の川口をようなサプライズを期待していたのだろう
しかしその願いは叶わなかった
そもそもGKが2枠しかなかった
選抜に入って公式ホームページの選手紹介に2011年度宮城県選抜と記載する夢は脆くも崩れ去ってしまった
しかし彼のことだ
現役を続ける限り選抜を目指すことに変わりはない
来年に期待するとしよう
その一方で選抜からの引退を決意した男もいる
SAKURAI=Zのキャプテン櫻井である
今回選抜大会の日程がワッセ「ガラナ・アンタルチカカップビギナーズクラス」と重なってしまい悩んだ末、選考段階で辞退した櫻井
今年で33歳になる彼はその後正式に選抜からの引退を表明した
「未練がないと言ったらウソ800になる。しかし自分の存在が若手の成長の妨げになるくらいなら喜んで退く。」
宮城県フットサル界の将来を見据えての決断だった
しかしながら選抜には縁のない男である
生まれてくる年代が少しばかり早かった
そういった意味では時代に翻弄されたフットサル人生といえるだろう
選抜での彼の勇姿は見れなくなったがその分SAKURAI=Zで暴れてほしい
物語りは以上である
この2人の分まで宮城県選抜には頑張ってもらいたい!
東北の頂点を目指して!